正しいお母さんってなんですか!? 「ちゃんとしなきゃ」が止まらない! 今日も子育て迷走中
- 幻冬舎 (2025年2月5日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784344044043
作品紹介・あらすじ
令和の子育て、ハードモードすぎ!!
『令和妊婦、孤高の叫び!頼りになるのはスマホだけ!?』の
著者がちゃんとした育児を目指して迷走し、ついに自己崩壊!?
やらかしながらも辿り着いた「自分らしい子育て」とは――
爆笑!のち共感、そして号泣!育児エッセイ漫画。
令和の新米母・真船。
コロナ禍の孤独な出産だったけど、
息子・当はすくすく成長し、
すっかりお出かけも出来るように。
しかしここからが本番だった……!
一歩、町に出かけると、
とにかく人の目線が気になって仕方ない!
しかも早期教育、産後の外見問題、保活などなど
「完璧な母親を目指しつつ、子どもを立派に育てる」ことの
ハードルの高さに追い詰められ、
ついに入院!?
本書は、そんな著者が
出産してから職場復帰するまでの、
悪戦苦闘の全記録です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
育児の現実とその葛藤を赤裸々に描いた本書は、共感を呼ぶエッセイ漫画です。著者は、コロナ禍の孤独な出産を経て、子どもの成長を見守りながらも、完璧な母親像に追い込まれ、精神的な苦悩を経験します。外出時の人...
感想・レビュー・書評
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他の人の迷惑にならないように外出するのめっちゃ気遣うのとか共感の嵐 でもいざ外出すると出会うのは良い人ばかりだったり
育児しかしていない自分とSNSでキラキラな日常をあげている友だちとを比べてしまうのとても分かった
育児ネタって本当に燃えやすくてこの本を出版するのにも相当の覚悟を持ってしたんだろうと思うけど
出版してくれて本当に良かった
最後らへん泣いた
こどもが産まれても無理に母親になろうとせずに自分のままでいてもいいよね
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続編!やっぱり面白いけど、前作の方が面白かったかも。
でも共感できるところがいっぱい。
育児に疲れてきた頃に読んでほしい! -
絶対読んだ方がいいです。特にパパさん
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爆笑して、泣いて、爆笑した…!
子供の教育の沼!意味不明な歌!児童館や支援センターのやんわりと「お母さん」を押し付けてくる感じ!ママ友の距離の取り方!めっちゃわかるーーー! -
◽︎ 会社にとっての求められてるTHE ロールモデルになんてならなくていい。
◽︎ 私もそうだったように、ひとりひとり理想のロールモデルは違う。
◽︎ 同じ女性だからこそ、身近な憧れになりたい。
◽︎ 楽しく、明るく、ケラケラ笑いながら。もっと気楽に。ライトに。 -
かなりハイテンションで調子がいいので少し読むのが疲れました笑
でも、読み進めるにつれてかなり心に刺さりました。
子を大切に思うばかりにいいお母さんになりたいと自分を縛り付けてしまうこと、そのせいで大切な我が子を可愛いと思えなくなってしまうこと、そしてそんなこと思ってはいけない言ってはいけないと口を閉じれば閉じるほど自分の中で渦を巻いてしまうこと……
私も似たような時期があったので読み終わって泣いてしまいました。
みんな同じなんだなと思いましたし、筆者のように、無理した理想の母親を目指すのではなくて、私は私のままで自分なりに育児に取り組めたらなと前向きになりました。
この本に出会えて良かったです。 -
産後の話が自分のことかと思いぐらい共感しました。
悩んだり落ち込んだりするところもありますが、面白くテンポが良く、笑える作りになっています。
読後は清々しさと母親の役割を重く感じてる方に読んでほしい一作です。 -
2/5→2/7
著者プロフィール
真船佳奈の作品
