朝夜3分、書くだけで癒やされる 書き込み式 写文セラピー練習帳

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  • 幻冬舎 (2025年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784344044104

作品紹介・あらすじ

言葉の力で、自分を癒やす。
人気の精神科医が考案した「自分セラピー」決定版!

自分治癒力を高めるために厳選した言葉を、1日に1ページ読んで、書き写すだけ!
最短時間で最大効率を発揮でき、「言語化の魔力」の癒やし効果を実感しながら、「自己肯定感」「マインドフルネス」「アウトプット」「ウェルビーイング」など8つのメンタルスキルが自然と身に付きます。

〈写文の脳科学的効果7〉
1 脳が活性化する
2 記憶力が向上する
3 集中力、注意力が向上する
4 自己洞察力が高まる
5 アウトプット力が向上する
6 読解力、読書力が向上する
7 自分治癒力が身に付く

〈本書のメリット〉
◎本の開きがよくて書きやすい
◎鉛筆や筆ペンで書き込める
◎なぞるだけのお手本つき
◎二ヶ月間、毎日楽しむことができる
◎言葉の効能と、毎日の獲得スキルをていねい解説
◎心と身体に良いこと、日々のアドバイス満載
◎すぐに結果がわかる「自分治癒力チェック」つき

みんなの感想まとめ

自分を癒やすための「写文セラピー」は、言葉の力を通じて自己理解を深める手助けをしてくれます。書き込み式の形式で、毎日数分間の実践を通じて、自己肯定感やマインドフルネスなどのメンタルスキルが自然と身につ...

感想・レビュー・書評

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  • 少しづつ実践してます!文字を書くだけであら不思議。自分のことをもっと知りたいと思うようになったし。いろいろチャレンジしてみようかなと勇気が湧いてきました。認知のゆがみを治すのにおすすめです。ゼロヒャク思考や読心術が薄れてきた

  • ○この本を読んだ理由
    樺沢先生の本は色々と読んでいて、その中でも書き込み式なのが目新しいタイプの本だと思い購入した。
    日々本を読んだり映画を観たらアウトプットをしているが、それをちゃん出来ているかは正直不安な面もあり、確実に正確にアウトプットしていくとどうなるのか体感したかった。

    ○本を読んだ感想と変わったところ
    1番不思議な体験をしたのは初日。
    「それでいい。今の自分でOK!」という文言を写文したとろ、その瞬間から目の前が「パーッ」と明るくなり前向きな気持ちになれた。
    身体がフワッと軽くなり、その日一日軽々と動けた。自分が愛おしく好きに思えた。子ども達にも伝えたら、皆楽しい気持ちになった。
    私は自分で思っていた以上に、今まで無意識に自分に対して厳しかったのかもしれない。今の自分でいいんだと自分を許すことで、信じられないくらい一気に気持ちが楽になった。

    その後も写文を進めていくと、新たな発見!と言うよりは聞いたことのある言葉も割とあり、日常において既に意識している言葉もあったが。
    写文セラピーをしてみて実感したのは、その言葉や知識をただ知っているのと、声に出して書くことは全く違うということ。
    写文をするとその言葉が「じわー!」と身体中を駆け巡りそのまま身につくイメージで、言葉が自分のものになったと実感したし書くことの威力を知った。これがアウトプットの凄さ、楽しさなんだと分かった。
    鉛筆で書くのもとても良く、この心地よさ、楽しさは実際にやってみて初めて分かると思う。
    単純に楽しいから、疲れていても欠かさず朝晩続けられている。

    そしてもう一つ写文セラピーをしたことで得た副産物がある。
    写文セラピーは朝晩書く仕様になっており、最初の一週間を終えた時点でサボらず出来たと言うのが小さな成功体験となった。
    毎日少しずつでもやれば出来る、自分との約束は守れる、という自信になった。
    その結果、写文セラピー以外の例えば掃除や片付け、筋トレなども、今まではやれる時間が出来たらやろうと思っていたが、毎日やると自分との約束にし出来るようになった。
    一つ一つは少しの時間や小さなことでも、自分との約束を守れていることで自己肯定感が上がった。また、掃除や片付けをすることによって、物理的にも気持ちの面でもスッキリして気持ちが良いという好循環なサイクルで日々を過ごせるようになった。

    今はちょうど4週が終わるところで、残り半分あるが既に得たものが多すぎてもう書籍代以上の元を取った気持ち。何なら写文セラピーを行っていることで人生までも少しずつ良い方向に変わりつつある気がする。
    最後まで終えるとどういう気持ちを味わえるのかが今からとても楽しみである。

  • 購入本。
    8週間の写文セラピーを完走しました。
    樺沢先生のYoutubeは悩んだときや落ち込んだ時によく参考にさせていただいています。
    インプットすることが好きなので(というか、好きなことがインプット系ばかり)それならばやはりアウトプットが必要。。まさに私が求めていた本。
    特に第一・三・七章が気に入り。
    もちろん全部が全部スッと沁みる言葉ではなかったけど、だからこそ自分自身を見つめ直す機会にもなったと思う。
    自分らしさや、自分が何に重きを置いているのか再確認できた。
    明日からは二巡目にチャレンジしてみますー。

  • ただいま、実践中


    Kindleにて、途中まで

  • 楽しい!気持ちいい!癒やされる!
    紙質サイコ〜!書き味サイコ〜!
    「1週間に1テーマ」が取り組みやすい!

    …本書の感想をざっくり言うとこんな感じです!
    私は現在、精神科医・樺沢紫苑先生の新刊『写文セラピー練習帳』を実践中です!
    只今、折り返し地点の第4週が終了!残り4週分でコンプリートです!

    本書では、樺沢先生のこれまでの珠玉の名言を学ぶことができます!
    そしてそれを写文し(書き写し)、フィードバックすることで、
    脳に強くインストールすることができます。
    「今日はどんな言葉と出会えるのかな〜」と毎朝楽しみにして実践しております♪

    しかし樺沢先生、ごめんなさい!
    本書の実践法を、自分が実践しやすいように、かなりアレンジしてしまいました。
    公式の実践法とは結構ずれてしまっております。
    しかしそのアレンジ効果で今のところ4週間、バッチリ続いております!

    何事も続けるには
    自分が「やりやすい」「ストレスフリー」「楽しい」と感じることが大事だと思うので、
    どうか私のアレンジをお許し下さい(笑)
    では、どんなアレンジをしたのか、4点 紹介させていただきます。

    アレンジ① 朝だけやる。夜はやらない。
     本書は「朝と夜」に3分ずつ実践するのが正しいやり方です。
     しかし私は根っからの朝型人間で、夜はどうしても眠くて実践できません(笑)
     よって実践開始から夜の写文はあきらめ、朝のみ実践しております。
     逆に朝は時間とエネルギーに余裕があるので、
     朝の写文で「夜」の欄の記入もしちゃっております。(計6行)
     かなり邪道ですね…。でもおかげで無理なく継続できております。

    アレンジ② 1日に2〜3個分進める
     これもかなり邪道ですね…。本書の1日1個ずつ進めるスタイルを無視して、
     朝に2〜3個分の音読&写文を進めております。
     なぜかとそうしているかというと、その日のコンディション等により、
     1週間のうちに実践できない日が必ず2〜3日出てくるからです(笑)
     1日1個で進めると、必ず実践できない日が出てきて、
     7日分を1週間で完成できなくなるのが、嫌です。
     しかし、1日2〜3個進めることで、2〜3日さぼっても1週間分を
     7日間以内に完成することができてスッキリ!
     この作戦が功を奏し、なんとか「1週間1テーマ」のペースが崩れずに、
     ここまで進んでおります。
     イメージとしては平日(月〜金)で7日分の写文をすべて終わらせ、
     休日(土日)でフィードバックの欄を埋めていく感じです。

    アレンジ③ 応用編の名言も写文する
     本書にはメインの名言にプラスして、「写文応用編」として類義語のような
     2つの名言が書かれています。
     私はその応用編の名言が気に入ることが多く、メインの名言の隣に写文しております。
     (ちょうど3行に収まります)
     本当はメインの名言を3回ずつ書くのが公式ルールですが、
     私は同じ言葉を3回書くのはちょっと飽きてしまうので…(笑)
     このようなルール破りをして、楽しく写文しております。

    アレンジ④ 写文とフィードバックが終わったら花マルをつける
     子どもが頑張った漢字練習ドリルに花マルをつけるような要領で、
     私は自分が書き終えたものに赤ペンで花マルをつけております。
     これは私が家庭教師・塾講師をしている癖なのかもしれません(笑)
     しかしこれをすることにより、大きな「達成感」を得ることができます!
     また、本書を開いたときの見た目も華やかになります!
     ぜひ実践者にはオススメしたいと思います。

    以上、私が実践しているアレンジでした。
    本書の公式なやり方とは少々ずれてしまっていますが、
    楽しく継続できているので、とりあえずこれでいいかなと思っています。

    名言の内容がリアルタイムに自分に刺さることもあれば、
    時間をおいて読み直したときに刺さることもあります。
    その時々の悩み・コンディションによって刺さる言葉は変わりますね。
    ぜひ後半の4週間も言葉との出会いにワクワクしながら進めていこうと思います!
    全クリアがとても楽しみです♪

  • 「写文セラピー」を読んで

    いつも樺沢先生には助けて頂いてます。

    でも今回は、共同作業のような感じで、ワンツーマンで指導を受けてるそんな本です。

    「写文セラピー」を音読した後に、ゆっくりと筆ペンを使って書きます。

    書くことで記憶に定着している感じがします。
    音読する事で、心に染み渡って何だか実行出来る感じです。

    1番好きな名言は、「他人の顔色はどうでもいい、自分の道をすすめ」
    「もっと失敗しょう、失敗は成長のチャンス」
    「困ったら人に相談する」

    この名言は私にとって、とっても苦手な名言である。

    私は自己肯定感がない人生だった。
    なので6感もなかった。

    否定から始まる環境。

    父を10歳で亡くした事で、家庭の歪みがひどかった。
    母がひとりで2人の娘を育てながら、もちろん仕事していた。

    母はまるで忙しいを代表とした、ワーカーホリックだった。

    そんな母は、素直に従う私を可愛がる。
    その反面 反発する姉には冷たくする。

    そんな姉は、母や周囲から可愛がられる私を嫌って執拗にいじめる。

    姉は自分の心を抑える事が出来ず、私に辛く当たるようになった事は間違いない。

    姉の嫉妬心からくるいじめは、未だにわだかまりばかりで仲良くはなれてない。

    そんな想いを抱きつつ
    毎日数分間、写文を書くことで、自分を見つめ直す事が出来る。

    今まで辛かったんだね…❗️
    もっと自分を出して良かったんだね……❗️

    まずは自分を認める事から始めた。

    すると、日に日に憎しみから感謝が感じられるようになった。
    母や姉…特に姉には、「いつも母の、面倒をみてくれてありがとう」と…。

    簡単そうに見えて、言えない言葉でした。
    今回は正々堂々と…。

    どう受け入れて貰ったのかはわかりませんが、口から感謝の気持が言語化出来ました。

    今まで心理学は難しいと思っていたのが、これほどやさしくわかりやすい本はないと思います。

    もうこれからは、落ち込むけど、浮上出来ると確信した本です。

    また浮上出来ない時は、写文や朝活などををサボった時だと思います。

    樺沢先生にも感謝申し上げます。

    最後までお読み下さりありがとうございました。

  • 〈写文の脳科学的効果7〉
    1 脳が活性化する
    2 記憶力が向上する
    3 集中力、注意力が向上する
    4 自己洞察力が高まる
    5 アウトプット力が向上する
    6 読解力、読書力が向上する
    7 自分治癒力が身に付く
    〈本書のメリット〉
    ◎本の開きがよくて書きやすい
    ◎鉛筆や筆ペンで書き込める
    ◎なぞるだけのお手本つき
    ◎二ヶ月間、毎日楽しむことができる
    ◎言葉の効能と、毎日の獲得スキルをていねい解説
    ◎心と身体に良いこと、日々のアドバイス満載
    ◎すぐに結果がわかる「自分治癒力チェック」つき

  • 2ヶ月の写文が終わりました。
    朝夜各3分ずつ、樺沢先生厳選の言葉を写文し、自己治癒力を高める為の1冊。
    全ての言葉がすっと馴染んだわけではないですが、「あぁ、自分はこの言葉のこの部分に違和感を持つんだな、この部分が弱いのだな」と自分と向き合えました。
    始める前と終了後に、自己肯定感や、ストレス値などを書き込むチャートがあるのですが、2ヶ月前に比べて、ほとんどの項目のレベルが上がっていました。
    職場の人間関係で悩んでいたのですが、この本のおかげもあって、何とか乗り切れました。
    悩みがある方や、メンタル疾患の方にオススメです。

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著者プロフィール

1965年、札幌市生まれ。累計56万ヒット突破の人気Webサイト「札幌激辛カレー批評」(http://www.kabasawa.jp/)主宰者。2003年7月に著書『とっておき北海道 カレー50』
(アドネット刊)を刊行するなど、スープカレーをメインにカレー店の動向を精力的に追い
続けている。また、スター・ウォーズ研究家としても知られ、スター・ウォーズ研究のWeb
サイト「ホス・プレス」を運営。著書に「スター・ウォーズ新三部作完全解読本」(三一書房)、
「スター・ウォーズ完全基礎講座エピソードⅠ篇」(扶桑社、共著)などがある。

「2004年 『北海道スープカレー読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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