おいしいおしゃべり (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 253
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344400009

感想・レビュー・書評

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  • 期待したほど料理に関する話題はなかったけれど楽しめました。
    アガワさんってやっぱりお嬢様なんだなぁ、なんて
    妙な部分で感心したり。
    生活に対する発想がね。
    アメリカ暮らしの色々は興味深かったですね。特にボランティアについての考え方とか。

  • 安定

  • 2001.1.13 〜 18 読了

  • 面白かった!
    阿川さんが横でずっと喋りかけてきてるような感じw
    なんか阿川さんは、ちょっとアガワ~~って呼び捨てにしたくなるような感じある
    育ちのいい野性児ってこうゆうことかなあ

  • 少し前の時代の懐かしさのあるエッセイ集。
    空いた時間に気楽に読めます。

  • 阿川さん、おもしろすぎ。

  • 阿川女史なエッセイ。元気いっぱい、好奇心いっぱい。
    でも、内容が古すぎたな(笑)6年程前?の事なのかな。もうちょっと旬の時に読めば良かった。

  • 気軽に読めるエッセイ集です。なんにも考えたくないときにふと本棚から手にとってみたらビンゴでした♪

  • 阿川さんのエッセイを読んだのは初めてだったけれど、とても読みやすく、笑いもあり、共感するところもあり、最高でした!
    前半はがっつり食べ物の話だったので楽しくてついつい読んじゃいましたね。

  • 食べ物の話題を中心としたエッセイ。
    とても読みやすいです。

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著者プロフィール

1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。99年に檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年に刊行した新書『聞く力 心をひらく35のヒント』は170万部を突破する大ベストセラーに。14年、菊池寛賞受賞。

「2018年 『ことことこーこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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