アボリジナル・ランド (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344401174

感想・レビュー・書評

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  • 著者の二回にわたるオーストラリア紀行記。オーストラリアの中でもダーウィンを中心とするノーザンテリトリーへ、アボリジニの人と文化に触れる旅。読み終わった後には、旅心をくすぐられている自分がいた。

  • 谷村志穂さんって、こんなワイルドな旅ができる人だったんだ!
    北海道の出身で恋愛小説の人だったよね

    痛快な人々
    サンクチュアリのような自然
    ミミといわれる守護神
    神聖なウルル

  • 作家谷村志穂のオーストラリアNT紀行。普通の観光旅行とは違う、本当のオーストラリアに出会う旅。自分も行ったことのある場所がいっぱい出てきたから尚更興味深く読んだ。また行きたいな。。

  • 今まで興味の無かったオーストラリア、それからほとんど知識のなかったアボリジニについて、俄然興味が湧いた。
    人とは?文化とは?歴史って?自分はなんだろう?そんな疑問も湧いた。

  • 図書館で借りて初めてよんだとき、ほんとうにリラックスできた。文庫になったときすぐ買った。写真が素敵。文章も素敵。アボリジニの空気を感じることができる。

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著者プロフィール

1962年、北海道生まれ。北海道大学農学部卒業。90年『結婚しないかもしれない症候群』がベストセラーに。2003年『海猫』で島清恋愛文学賞受賞。著書に『余命』『黒髪』『尋ね人』『大沼ワルツ』等多数。

「2017年 『チャイとミーミー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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