フォーチュンクッキー (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 113
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344401396

感想・レビュー・書評

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  • 初めて読んだ「官能小説」に分類される書籍がこれ。(図書館で借りられた)
    短編集だし読みやすいかと聞かれたら、あまりにも色々ドストレートであるので続けて読むのはかなり体力がいる。私は読みづらい。同じ作者の本は何冊か読んだけどどれも読むのに体力がいる。あと好き嫌いは極端に分かれる。
    それでも一筋縄では行かないのに刹那的な情話が焼き付く。読みづらいと思いつつ、ふとした拍子にまた読もうとする。

  • 今読んだら、また違った目線で読めそう。

  • オンナのためのエロ小説⁈

  • 傑作。心理描写も秀逸。そしてすごくエッチ。

  • 大凡セックスに纏わる話ばかりなんだけど、色んな愛の形があって面白い。下品なだけじゃなくて心理描写が生々しい。

  • 2001年8月22日購入。

  • さほど厚くない文庫本に、
    26編もの超短編が。
    女目線で書くエロ小説の真髄かもしれない。
    セックス未経験者にはそれなりの妄想を起こさせるだろうし、
    経験者にとっては思い起こすことができる文章。

  • 斉藤綾子の本の中ではこれが一番好き。一番最初の話の終わり方が秀逸。

  • 出来ないからこそ憧れる生き方が様々にあった気がする。性を真正面から受け止める短編集。

  • SEXに美学がある。
    それを貫く生き方はなんかかっこいい。

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