建売秘密基地 中島家 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 37
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344401624

作品紹介・あらすじ

中堅企業をリストラされ、便利屋を営む中島八郎はある日突然、近所の伊呂波麗容斎の豪壮な居城に呼ばれ、城と八郎の冴えない建て売りを交換するよう迫られる。八郎は「男のロマンと家族の幸福」のため拒否。諍いは、なぜか世界大戦にまで発展した。はちゃめちゃさと面白さで名作『3LDK要塞山崎家』をしのぐ書き下ろし家庭内冒険小説。

感想・レビュー・書評

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  • ロマンあふれる展開で、過去と未来の合体ですが
    どうも、付いていけなかった。

  • 表紙の絵、可愛い!
    中身はぶっ飛んでて面白い! 特におじいさんが良いキャラしててグッド!

  • 2004年9月8日読了

  • 中堅企業をリストラされ、便利屋を営む中島八郎はある日突然、近所の伊呂波麗容斎(いろはれいようさい)の豪壮な居城に呼ばれ、城と八郎の冴えない建て売りの家を交換するように迫られる。八郎は「男のロマンと家族の幸福」のため拒否するが諍いは、なぜか世界大戦までに発展してしまう。はちゃめちゃと面白さで名作「3LDK要塞 山崎家」をしのぐ書き下ろし家庭内冒険小説。

  • 中堅企業をリストラされ、便利屋を営む中島八郎はある日突然、近所の伊呂波麗容斎の
    豪壮な居城に呼ばれ、城と八郎の冴えない建て売りの家を交換するように迫られる。
    八郎は「男のロマンと家族の幸福」のため拒否するが、諍いは、なぜか世界大戦までに
    発展してしまう。はちゃめちゃと面白さで名作「3LDK要塞 山崎家」をしのぐ書き下ろし
    家庭内冒険小説。

  • 05/03/03読了

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著者プロフィール

1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。90年『僕の殺人』で長編デビュー。代表作は、〈殺人〉三部作(講談社)、〈狩野俊介シリーズ〉(徳間書店)、〈新宿少年探偵団シリーズ〉(講談社)、〈霞田兄妹シリーズ〉(祥伝社)、など多数。

「2018年 『さよなら、と嘘をつく ‐‐沙之里幽譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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