ヤキソバパンの思想 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402126

感想・レビュー・書評

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  • 漫画仕立てのエッセイ集。時間あるけどがっちり読みたくない人や本を読み始めようかなと思ってる人にはライトでオススメ。

  • 「ヤキソバパンの思想」2

    著者 犬丸りん
    出版 幻冬舎文庫

    p26より引用
    “そして私は、一人暮らしのオバサンという立場の特権をそこに
    感じる。私の見たところ、たいていのオバサンたちが、理屈でな
    く、習慣と個人的信念によって生きている。”

     比類なきアニメ・おじゃる丸原案者である著者による、食べ物
    に関するエッセイ集。
     表題作であるヤキソバパンからハチの子についてまで、ほのぼ
    のとしたイラストと共に描かれています。

     上記の引用は、サイダーについて書かれた項での一文。そうい
    う信念を持ちやすい人達をターゲットにしているからでしょうか、
    テレビの通販番組の体験者のインタビューでは、女性の比率が高
    いような気がします。
     イラストだけでなく漫画も多数掲載されていますので、絵柄の
    好みが合う方には面白い一冊だと思います。

    ーーーーー

  • 食べ物について書かれたエッセイなのですが、目の付けどころというか、考え方が面白いなと思う作品です。
    それだけのことでそこまで考えちゃうのか!みたいな。
    読みながら思わずフフっと笑ってしまう作品です。

  • ヤキソバパン、好きですよ〜。

  • おじゃる丸の原作者、として有名なのだが、エッセイの方も面白かった。(原作、ってたしか書いてあったと思うんだけど、本には「キャラクター&ストーリーメーカー」ってあるんだよね。その違い、よくわからないや^^;)
    作風はほのぼの系、といったらいいだろうか。さくらももことはまたちょっと違う感じだけど読みやすさは似てるかな

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