ろくでなし 下 幻冬舎文庫 し 13-4

著者 :
  • 幻冬舎
3.22
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本棚登録 : 163
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402867

感想・レビュー・書評

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  • 真実を知って黒木と一緒に絶句した。ジェットコースター並みにドキドキさせられた。
    マゾヒストやシャブ中にオススメな鬱な話。
    ふ、ふ、ふわぁ〜っ!!www

  • 騙されまくりましたね!思ったより面白かったです。

  • さほどろくでなしでもなかった。。。

  • ブルース

  • 上巻よりも展開がアップテンポで読み応えあり。
    ラストは強引なまとめな気がするが、上巻よりも下巻の方が好き。

  • 最初から最後まで新堂節全開。アウトローとろくでなし満載で、ラストは予想外で衝撃的。面白かった。

    とはいえ伏線の張り方が突然で、特に速水と千秋はキャラ付がままならないまま強制的に役割を演じさせられていた気がする。不幸話はもうちょっと端折って構わないので、その分丁寧に登場人物を描いて欲しかったかな。

  • 下巻は、上巻以上にアップテンポで展開する。一気に読んでしまった。
    主人公・黒木の世界がどんどん崩されていく。
    仲間の裏切り。ろくでなしの裏切り。
    仲間が裏切る度に、真実が明らかになり、その度に黒木の世界が崩れていく。
    二転、三転するストーリーと最後のどんでん返し。
    面白かった。

  • 2011年11月

  • まともな思考回路はどこかに行ってしまったのだろうか?
    皆、自己中心的で己の欲望・快楽の事しか考えていない。

    人を裏切り・傷つけ。

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    <h5>出版社 / 著者からの内容紹介</h5>
    黒木が突き止めたレイプ犯は何者かに惨殺されていた。なぜ黒木は死臭を嗅ぎつけた黒鷲のごとく次々と関係者の不幸に遭遇するのか? 冷酷な金貸し、サディストのヤクザ、狂ったシャブ中、強面の密売人、嘘つき娼婦―オールキャストろくでなしの慟哭が読者の脳髄を破壊し、恐怖のどん底に叩き落とす。驚天動地の新堂ワールド。

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著者プロフィール

1998年、「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。裏社会や剥き出しの欲望を描いた作品群と、恋愛を中心とした作品群とを書き分け、前者は黒新堂、後者は白新堂と呼ばれる。「枕女優」「カリスマ」「百年恋人」など著書多数。近著に「痴漢冤罪」「夜姫」。

「2018年 『制裁女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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