おぼっちゃまくん (8) (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎
3.20
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (542ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344403413

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全8巻。
    超お金持ちの御坊家の一人息子の茶魔がおりなす、ありえない暮らしぶりと学校生活がギャグ満載で描かれている。
    うんこ等の下ネタが満載のギャグ漫画だが、意外と感応できる話もある。
    お父さんや執事やお屋敷のお手伝いの人達の、茶魔への甘やかしぶりが半端なく凄い(笑)

    アニメが放送さらた当時は、ちゃま語が小学生の間で大ブームになったwww

  • いきなり終わりでビックリしました。
    もう1巻あるのかと思ったけど、そんなことはなさそうです。

    これは……打ち切り??

    まぁ、テルテルとか、とても人気が出るとは思えんのですが……でも、痛烈な批判にはなっているのかも。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1953年、福岡県生まれ。漫画家。1976年、大学在学中に描いた『東大一直線』でデビュー。以降、『おぼっちゃまくん』などの作品でギャグ漫画に旋風を巻き起こした。1992年、社会問題に斬り込む「ゴーマニズム宣言」を連載開始。すぐさま日本の思想状況を一変する大ヒットとなる。天皇論は23万部突破。

「2017年 『日本人なら知っておきたい天皇論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林よしのりの作品

ツイートする