日本政治の表と裏がわかる本 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344403635

感想・レビュー・書評

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  • 政治の知識が無くても、とても分かりやすく書かれているので面白かった。
    2002年以前に書かれた本なので、当時の小泉政権や第一党であった自民党政治を主に問題にあげる。
    「日本はどこへ行くのか」。ますます迷走する今の世の中だからこそ、過去を読み返してみるのもいい。

  • タイトル負けしない。
    分かりやすい。イラストなども交えて解説。
    まわりくどいところがなく、スパッと説明してくれる。

  • 点で頭に入ってた情報が整理された。

    田中・竹下・小沢って純粋に凄いと感じさせられた。

    宮沢喜一にもっと人間的な凄味があって、不良債権処理が円滑に実行できていたならば
    今の日本はこれほど経済的に悪化しなかったのかなぁ〜と

    霞が関の力、霞が関文学、公務員制度、恐るべし。


    ところどころ?もあるけど、読みやすいし良書です。

  • 田原

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著者プロフィール

1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。『朝まで生テレビ!』の司会をはじめ、活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。近著に『トランプ大統領で「戦後」は終わる 』(角川新書)、『平成の重大事件』(猪瀬直樹氏との共著、朝日新書)など。

「2018年 『AIで私の仕事はなくなりますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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