償い (幻冬舎文庫)

著者 : 矢口敦子
  • 幻冬舎 (2003年6月1日発売)
3.16
  • (60)
  • (271)
  • (655)
  • (140)
  • (35)
  • 本棚登録 :2287
  • レビュー :386
  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344403772

償い (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あまり期待していなかった為か読み始めたら面白くて早めに読めました。ミステリーじゃないと思ってたから余計に。
    医者がホームレスになったとゆうのは現実的には無いと思うけど、最後まで読んでスッキリしました。

  • 息子と妻を亡くし、ホームレスになった優秀な脳外科医の日高が過去に命を助けた少年と出会う。その街で起こった殺人事件にかかわっている刑事と事件を追っていく。
    「人の肉体を殺したら罰せられるけど、人の心を殺しても罰せられないんだとしたら、あまりに不公平・・・・」他者の心を傷つけたらどのように裁かれるのか・・・・印象に残った言葉だ!

  • 設定は面白いが、テンポ悪くちょっとイライラします…

  • 評価は3.

    内容(BOOKデーターベース)
    36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。

  • 7~8年前に読んだ記憶(2012年?)
    とにかく分厚い割にはあっという間に読み終わったと思う。
    時間があれば読み直したいです。

  • 終わり際数ページ、主人公と少年の二人のやりとりは〈やっと来たか!!〉って感じでしたね。(?)
    ただなんとなく物足りなく感じてしまうのは、帯や広告の触れ込みで主題が先に知らされてしまっていたせいかな…と思ったり。
    人はどんなに苦しくても生きるべきか?ということを考えさせられるお話です。
    が、最後まで読んでもその確固たる答えが分かるという感じはしません。
    きっとそれは物語に登場する人物達が、私と同様に迷いながら少しずつ進んでいて時に道を誤ったりもするから。そういった意味では等身大の小説だと感じました。
    登場人物ほぼ全員が不幸なのが、ちょっと物語過ぎたかなぁ…

  • 201702再読

  • 記憶に残す価値はなし。

  • 実は再読でしたw
    登録忘れてたようで・・・おまけに内容も忘れてたので十分に楽しめ、非常によかったですw

全386件中 1 - 10件を表示

償い (幻冬舎文庫)のその他の作品

償い (幻冬舎文庫) Kindle版 償い (幻冬舎文庫) 矢口敦子
償い 単行本 償い 矢口敦子

矢口敦子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
東野 圭吾
湊 かなえ
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

償い (幻冬舎文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする