世界最低最悪の旅 (幻冬舎文庫)

制作 : 蔵前 仁一 
  • 幻冬舎 (2003年8月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344404007

世界最低最悪の旅 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 著者が刊行する雑誌の総集、いわゆる読者から投稿された話の寄せ集めとなっている本。

    この本は10年前に刊行され、内容は1990年台(わたしが生まれるくらい)の話が多い。それだけに時代を感じさせる内容や現在では考えられない内容まである。話はおもしろいか?といわれると考えてしまうくらいのレベル。どちらかといえば、みんな旅行中に困ったんだなというのと、昔の人は今よりもアグレッシブな旅をする人が多いなという感想。

    今このタイプの本を出すとどういった内容が集まるのか。

  • 読者の投稿を集めた一冊。

    やっぱり記憶に残ってるのって
    ハプニングや怒りや珍道中。

    「今までのん気に旅してきたが、
     自分が微妙な運命のはざまを、
     わずかな時間差ですり抜けていたことを
     肌で感じる旅だった。」

    生きてるから話せるし
    生きてるから笑える。

    ちいさくて下らない一瞬でも
    かけがえのない時間なんだろうなあ。

  • 旅に出たくなる
    しかしこの本の時代に旅したかった

  •  一度これを読む、と決めたら最後まで読み切ることをモットーにしているのですが、これは無理でした。これは酷いです。
     それぞれが、とてもつまらない読者投稿をたくさん集めたものなので、目も当てられない状態です。こころに残る、つまらなさでした。

  • 旅行者たちが旅先で遭遇したいろんな「最悪・最低」エピソードがもりだくさん。
    80年代の投稿が主なので文体に時代を感じますw
    巻末の解説漫画がシュールでやられました。

  • つまらないことの羅列

  • 珍道中。<br />お暇なときにどうぞ。

  • 蔵前さんが自分の雑誌「旅人」によせられた手紙などから厳選して、書かれた(いい意味で)ダメな日本人wの旅でのハプニング集
    まあ、普通にオモロイよ!!

    オモロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  • 自分が海外にバックパックをかついで旅に出たときに感じたことや経験したこと以上のことが記されている。小生は何と幸せで、でも、なんと平々凡々な旅をしていたことかとさびしくも感じさせられる。

  • いろんな人の踏んだり蹴ったりな旅のコラム集。

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