- 幻冬舎 (2003年7月31日発売)
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感想 : 64件
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Amazon.co.jp ・本 (275ページ) / ISBN・EAN: 9784344404120
みんなの感想まとめ
歴史に対する苦手意識を持つ人でも楽しめる内容で、軽快な語り口が特徴です。著者のユーモアが散りばめられた解説は、まるで漫才を観ているかのような楽しさを提供し、特に縄文時代の文化的側面に驚かされることが印...
感想・レビュー・書評
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歴史大嫌いだけど、爆笑問題は大好きなので楽しく読ませていただきました。
印象的な内容は、
縄文時代が、意外と文化的であった事です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
爆笑問題の漫才原稿を読んでいるかのよう。漫才している姿が目に浮かぶ。ただ漫才で見たくなる。
ただ解説の方が歴史の専門家の方ではないようで、少し不安になる。参考文献はテーマごと多数ついているので深堀はそこからでしょうか。 -
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爆笑さんの漫才ネタを覗かせてもらってるようで面白かった。
ネタは太田さんが作ってるのは知ってたけど、2人の掛け合いを活字で読むとなんか面白い。
この掛け合い、ひとりで考えてるんだよなーってw -
文字に起こされた漫才も説明くさく爆笑問題という体である必要性は読めば読むほど謎。ネタや解説も微妙で歴史に詳しい人が楽しいのか疎い人が楽しいのかもイマイチわからない。
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特に最初の龍馬については、まさに爆笑。太田光の才能を再確認。
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縄文時代から二・二六事件までボケまくる 爆笑問題の日本史言論 爆笑問題
爆笑問題の本読書シリーズ。今回は日本史言論です。
日本史をテーマに爆笑問題の漫才が繰り広げられていきます。
ただ、漫才のように見えて、今回ばかりは本の上の太田さんだな、
と思うのは説明量。
どうしても、歴史なのでその最低限の背景は説明しないと
いけないのですが、そこがどうしても実際の漫才としては
無理があるかな、と感じてしまいました。
ただ、最後の「平安時代の巻」にあった
「泣くよ徳光、平安京」から「関白するか?藤原紀香?」
の下りはテンポよく、笑ってしまいましたので、
続刊があるのであれば、慣れてきて面白くなっていくのでは、と
思いました。
(調べてみたら、他にありそうですので、読んで行きたいと思います。)
日本史は学生時代に学習しましたが、やっぱり、深堀して
知っていきたい、と思っていますので、解説部分にある本なども
読んで行きたいです。 -
歴史に興味を持つためなら、このような切り口もありだと思う。
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「爆笑問題の〜」シリーズは、高校時代に何冊か読んだことがあり、当時は図書館で人目を忍んで一人ウケていたのを思い出した。
最近、ブックオフで見つけたので迷わず購入。
感想はというと。。
ちょっと楽しめなかったのが正直なところ。
面白い箇所はあるけれど、話題が古いので、ピンと来なかったりする。
「太田ーややこしいっていえばこの時代、とにかく人間関係がややこしくてね。親、兄弟、従兄弟が複雑にからみ合って、恨んだり恨まれたり、近親憎悪の集大成ってやつだね。
田中ーああ、そうなんだよね。
太田ー石井ふく子がプロデュースしてんじゃないかってぐらい。
田中ーよくわからないたとえ方すんなよ!」(p.83)
なんか、こういう本って足が早いんですね。 -
日本史なんて全くわかんないけど、これは楽しく読めました!
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日本史シリーズの最初の本のためか、なんだかピシッとしてない感じが強い。時代を区切って論じる型が今ひとつなのだろう。
ただ、懐かしさは強かったですよ。 -
家にあった本。
日本史で有名な時代や事件をさらっと漫才で解説する本。
そんなに深くは解説されてないのでちょっと物足りない感。
お笑いには詳しくないけど…
漫才は文字になると勢い半減だし、
それをさらに文章で解説・批評されるとなんだか興醒めだなぁとおもった。
他人によるあとがきは不要だったのでは。
でもそれでもつまらなくはなかったです。 -
漫才を楽しむ本
歴史好きかはかんけいありませんね -
言葉遊びでちゃかしているだけという印象。続編の方がシニカルな歴史観が全面に出ていて面白い。
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06005
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笑える。
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最終的に笑いに的を絞られた歴史考察が爽快かつ妙味をかもしています。このシリーズは是非また読みたいです。
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日本の歴史に詳しくなったような気がします。僕はこの本を読むまで「大化の改新」は中臣鎌足と中大兄皇子が戦ったんだと思い込んでいました・・・
あと、太田さんのボケにひたすらつっこむ田中さんが健気です、そこが活字なので若干シュール。 -
とにかくわかり易い。
こんな風に視点を変えたら、歴史だってオモロイ。
さすが、爆笑問題。
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