またたび東方見聞録 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 104
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344404922

作品紹介・あらすじ

女四人で連日四十度の酷暑のタイへ。食べて永いで昼寝して、の暢気な旅だけどとにかく暑い!タイの乾期は辛かった。突発的上海旅行には個性強烈な編集者たちと。妖しい秘薬を買い、本場の麻雀を楽しんで中国の深さを満喫。そして二泊三日の母親孝行京都旅行では、母の呉服の「踊り買い」で大出費!いろんなアジアてんこもりの紀行エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイや旅行記はあまり好きでは無いと思っていたけど、悪くないなと思った。群ようこさんの書き方が面白くて優しくて、とっても読みやすいからかもしれない。

    散財の仕方がすごい。旅行といっても結構ずっと買い物三昧で、どこに収納するのか気になる。特に京都編には度肝を抜いた。

  • 2013 9/15

  • 群さんの作品は初めてだったけど、旅行記だったのもあってか、とても楽しく読むことができた。

  • 群ようこさんの、タイ、上海、京都旅行記。1996年当時の話のようです。

    普通の旅行記ですが、いまいちでした。あまりおもしろくないので半分くらいで挫折。これだったら、普通の素人の旅行記のがおもしろいよ。

  • とにかく軽快で笑えます!群さんの旅ものはどれも楽しいですが、中でもこれが1番笑えました!

  • 上海、タイ、京都の旅行記。群さんのエッセイで旅行記とくれば、面白くないはずがないです(笑)また別の旅行記も読みたいなあ。(2009/1/2読了)

  • アジア旅行に目覚めた著者の紀行エッセイ。

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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