剣客春秋―里美の恋 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405080

感想・レビュー・書評

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  • 面白そうなので初めて手に取る。シリーズ物。
    主人公はいったい、、、。千坂里美という娘を持つ道場主、千坂藤兵衛。剣客である。
    そして、華村という料理屋の息子であり、北町奉行所のおとしだねの、彦四郎。その出会いがこの巻。

    まだ、それぞれの役所の特徴を形取る感じの第1巻。

  • タイトルはオーバーですが、女剣士が一人の男を救い、顕の道で正しき導きをしていく話
    いずれ彼女は彼と結婚する
    なぜか・・・セカンドシリーズを読んでいるから知っているというオチ
    本は順番に読まなきゃだめだよね

  • これから恋が進んでいくのかしら?

  • チャンバラシーンも緊張感があり楽しく読めるのだがもう一歩だなぁ。もう一冊読んでみて、その後の購入を考えるとするか。

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第五弾。

「2021年 『追討 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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