リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2004年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405134

作品紹介

全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!-西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読む価値があるのはあらすじだけだった。でも最後まで読んだよ。誉めて。
    真面目な話、この人は設定だけ作って文章は他の人に任せればいいのだと思う。

  • ☆0つです。これが面白いと言う人とは友達になれません。それぐらい酷い小説です。うん◯です。王様が佐藤さんは鬼ごっこしろと言って、鬼ごっこする小説です。強いて言えば、この小説が自費出版で20万部売ったという事実。新たな小説家に夢を与えたことでしょう。山田悠介にトラウマと偏見を持った作品です。
    作中名言「なし!」

  • ほんとに売れたの?映像化するほど?読みがいの全くない、結末も陳腐なお話でした。書けないけど、私でも書けそうな。

  • 文章が非常に稚拙。設定も独創的なだけで、あまりにもまとまりにかける。
    テーマはいいと思うのでしっかり再構成したらおもしろいかもしれないが…

  • 3番目に付き合って2ヶ月で別れた女みたいな本。ページをめくるごとに自分の忍耐力が試されます。

  • 語彙力が足りない文章。
    延々と逃げ隠れするストーリー。
    途中何度も飽きて投げ出したくなったけどなんとか読みきった。
    うーん…やっぱり読まなきゃよかった。

  • いろいろと突っ込みどころの多い話でした。
    以下ネタバレあり。


    自分は特別な存在だから自分の名字は自分だけのものにしたい、そんなわがままな「王様」が全国のその名字の国民を抹殺するために考えたのが「リアル鬼ごっこ」。

    抹殺しなくても改名させればいいのでは?!という読者の気持ちを代弁してくれる人は王様の周りには一人もいません。。。

    未来が舞台の話だから「鬼」役がターゲットを見つけるハイテク機器の「探知機ゴーグル」が出てくる。でも、一般家庭の様子にはちっとも未来感を感じない。学校の様子も今と一緒。交通手段も今と一緒。新大阪まで新幹線で、って昨年夏の私と一緒で親近感(笑)。西暦3000年という設定を忘れそうになります。

    不満要素を書いてしまいましたが、エンターテイメントとしては面白いストーリーだと思います。もっと話を膨らませて、細部の描写まで書かれていたら良いかも。

  • 一番おもしろいのは裏表紙のあらすじ。

    中身は読むに耐えない。読了までこんなにしんどい本は初めて。☆1以下は無いみたいなので評価しないを選んでおこう。

  • 2時間足らずで読めたけど、イマイチだった。何でこれこんなに売れたんだろう?なんか描写が軽い!そして薄い!展開早すぎ!!中学生が読むには丁度いい内容。大人になって読み返したい本ではない。2010/056

  • まあお世辞にも文章は上手いとは言えないし、展開とか設定も突っ込みどころだらけ、あまりにも予定調和の人の巡り合わせ、心情表現もあまり上手くない。最初の数十ページは読むのが辛かった。
    でも、勢いは良かったし、この小説の肝たる疾走感はあった。
    最後2日の追いかけっこはそこそこ興奮した。
    まあ発想の勝利って奴ですかね。
    これで若者が本を読むきっかけになればいいですね。

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