人生百年私の工夫 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405578

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  • ウィリアム・オスラー

    ユーストレス>良いストレス

    病気とのつきあい方は「恐れすぎず」「あなどらず」

    医療はテクニックではなく、80%は観察力だといっても、けっして過言ではありません。

  • このお年でこの元気、体力!脱帽します。

  • 92歳の現役医者。関心するのは、高齢者にありがちな
    若者批判が一切なし。

    各家族が進む中、高齢者と若者との交流が減っていく
    傾向にあるが、そんな中、貪欲に若者を理解しようと
    されている姿にはいつも驚かされる。

    21世紀を背負うのは今の10代、20代。教育には
    長いスパンが必要なので、知恵をもった高齢者と若者の
    交流が絶対必要だと思う。

    一方的な押し付けではなく両者が共存する場が出来れば、
    きっと希望と夢に満ちた世の中になると信じたい。

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著者プロフィール

日野原 重明(ひのはら しげあき)
1911年10月4日 - 2017年7月18日
1941年以降聖路加国際病院の内科医となり、以降も学校法人聖路加国際大学に関わる役職を歴任し、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長を経て聖路加国際病院名誉院長に。よど号ハイジャック事件の人質になったことでも知られる。また、戦争体験から医療への設備投資を積極的に行い広大な病棟を作ったことが、地下鉄サリン事件勃発の際に緊急応急処置場として機能、被害軽減に繋がっている。
お茶の間でも親しまれて、数多くの作品を記した。代表作に、生きるための知識と作法を説く『生きかた上手』。遺著となったのが死の直前まで続けられたインタビュー『生きていくあなたへ』。

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