再生ボタン (幻冬舎文庫)

著者 : 福澤徹三
  • 幻冬舎 (2004年8月発売)
3.06
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  • 本棚登録 :97
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405585

再生ボタン (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 短編ホラー。どことなく話がつながってるような感じで芸が細かい。
    文章もサラリとして読みやすいが、ちゃんと怖くて○
    しかし短編だからか強く印象に残る話と人物がいない

  • 2015/07

  •  短編を数ページづつ昼間にチビチビ読む、一気に読むと後ろに人の気配がするし、夜は怖くて読めない。読後に体調不良にならないか心配もするし、じゃー読むのやめればいいのにね(笑 でもホラー好きにはたまらないのである。

  • 実話系は力が入っている感が伺えるだけにこちらは少々物足りないよう印象でした。

  • 幻想怪奇系短篇集。
    お化けとか怪物とかの直接的な怖さではなくて,あとからジワジワ来る間接的な恐さ。

  • 「幻日」「お迎え」「廃憶」がお気に入り。

  • 初めてのホラー

  • それほど怖いわけではなかった。
    ただ「厠牡丹」「冥路」など、和の雰囲気がとてもよかった。

  • 旧タイトル「幻日」のほうがよかったように思うが、中身のほうは大変に優れた怪談小説集である。
    もっと多くの人に読んで欲しい一冊。

  • 再読本。
    「怪の再生」には、やはりゾゾっとさせられる。集団で起こった事件、そしてその真相がテープによって(復習として)起こされるというシチュエーションは抜群。
    「幻日」は、怪談。そして少し男の夢も混じった切ないお話。
    この2編に、福澤さんのうまさが表れていると思う。

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