工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1509
レビュー : 161
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344405882

感想・レビュー・書評

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  • 森さんってこんなにユーモアあったのか!!

    これは本当に面白い。普通に笑ったわ…

  • 「森ミステリィユーモア版」
    森氏の書く笑い。
    「ZOKU」も笑い主体だったけど、
    これはまた違う笑いを誘う。
    解説筒井康隆。

  • 大好き。

  • 須磨子さんになりたくてなりたくてしょうがない。
    こんな奥さんにならなりたい、ってぐらい須磨子さんがシリーズ通してかわいい。
    なんだろ、全体的に妻へののろけ?
    でもほほえましし、こっちがにこにこしちゃう。
    私的に、これ読んだら結婚したくなる一冊。

  • うーん、ナンセンス。でもなんだかわかる。不思議。

  • だらだら…でまたよし。

  • 思った以上に面白く読めた。こういうほのぼのした感じ、結構好き。
    須磨子さんを大切に思う関係が良かった。

  • 水柿シリーズは何冊かあるばずやけど何が1番やったか忘れた。

    半分エッセイの半分小説?みたいな?

    工学部研究室のゆるい日常。
    研究室で焼き肉して火災報知器鳴らして「発煙実験をしてたんです」って私も言いたい。


    この人の小説はタイトルから理系全開で興味があるけど、
    スカイクロラシリーズ読んだ時に生まれて初めて本読みながら寝たから警戒している。

  • 感想は、森ログアカデミィから毒を抜いたかんじ。
    大学という場所での日常の話は面白いけどやっぱり私は森作品に鋭さというかそんなかんじのものを求めてるみたい。

    でもきっとこのあとに続いてる作品も読むと思う。
    死体にまみれた推理小説に疲れたらきっと読みたくなると思う。

    そんな小説みたいなエッセィみたいな本でした。

  • 楽しかった。だいぶ印象が変わったけど。

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著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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