• Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344406773

感想・レビュー・書評

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  • 江國香織さんが好きで手に取りました
    が、これ恋愛小説とかではなくただの官能小説。
    気持ち悪い。
    確かに繊細で綺麗な表現が多かったけれどただ気持ち悪くなるだけでまったくだめでした。

  • 必滅の南の恋の歌が好きだった

    官能小説、そういう風に表現するんだーてのが面白いです。

  • 女性作家の官能小説アンソロジー。

    描写が激しく、直接的。
    調教、SMなどの性癖が扱われている作品もいくつかあり、上級者向けだった。
    軽い気持ちで読んではいけなかったと後悔。

  • アンソロジー。

  • なんだかそそられない

  • 大人のオムニバス恋愛小説。小娘にはまだ早かったです。

  • 女流作家さんたちの競演。
    好きな作家さんが多かったので読んでみた。
    小池真理子、岩井志麻子、桜井亜美、坂東眞砂子、
    島村洋子、甘糟りり子、桐生典子、真野朋子、
    黒沢美貴、春口裕子、斎藤綾子、江國香織

    黒沢・春口はお初だった。

    女性目線の官能小説で、
    それぞれの個性が出ていた。

  • 日刊ゲンダイで2002年11月4日号から2003年10月20日号まで週1のリレー形式で作成したものとのこと。
    先頭を小池真理子、しんがりを江國香織を配しているところが本気かも。

    日刊ゲンダイを見たことが無い人は読まない方がよいかも。
    読者層を特定している。

  • 官能小説、初挑戦。読んでるのバレてないかなって、電車の中とか人目を気にしてハラハラしましたσ(^_^;)

    個人的には、島村洋子さんの「ぐるぐる」がよかった。なにもかも面倒くさくて、それでも世界と関わらなきゃいけない、生きるのも面倒だ…みたいな感覚が今の自分の気持ちそのもので。

  • 作者さまそれぞれの個性が溢れていてとても良かったです。(∩.∩)

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著者プロフィール

1952年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞(短編部門)、96年『恋』で直木賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、12年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞。その他の著書に、『二重生活』『無伴奏』『千日のマリア』『モンローが死んだ日』などがある。

「2020年 『異形のものたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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