砂の狩人 (下) (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344406797

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  • 新宿に戒厳令。中国人マフィアと暴力団の全面戦争が始まった!殺された組長の子供は喉に携帯電話を押しこまれていた。中国人の仕業だと暴走した暴力団員、血染めの応酬をする中国人マフィア、緊急配備につく機動隊…。ついに警察庁の女性キャリア・時岡は、“狂犬”に禁じ手の拳銃の使用を許可した。

  • 面白かった!登場人物もどんどん増えて、次から次へ新事実がわかっていって、最後まで予測不可能のドキドキでした。

  • 死ぬ運命、滅びの親子

  • 上巻が面白くて期待し過ぎたのか、下巻で犯人の目星がつき始めたあたりで、がっくりきた。
    時岡、氏森の動きにも違和感がある。何故そうなる?
    佐江、西野にもなんだかもやもやした。
    唯一、原が良かった。主役喰ってたな。

  • 暴力団組長の子供を殺した犯人に徐々に近づいていく。
    だが、そこには多くの血が流れる。
    暴力団、警察、中国マフィアが入り乱れ、激しい抗争が続く。
    そして犯人が明らかになる時がやってくる。
    展開も激しくなり、頁を捲る手も早まった。

    2014.11.14

  • これもまた秀逸。どっぷりとはまってしまう。

  •  
    キャリア二人組があまりに自分勝手過ぎてどうしようもない。
    最後は死人に口なしという形になったが、
    これで組織が守られたと言えるのだろうか。

    主人公側の疾走ぷりは、
    ちょっと無理があると思いつつ引きこまれて読んでしまう。
    現実ではこんな組み合わせはないのだろうけれど、
    それ故に面白い。

    ラストがあっさりなのはいつものことなので、
    それほど気にならないが。

  • 女性の描き方がいまいちでした。

  • 狩人シリーズ第二弾

    北の狩人より、砂の狩人の方が面白かった。佐江の渋い感じがたまらなく良い。

  • 新宿に戒厳令。
    中国人マフィアと暴力団の全面戦争が始まった!
    殺された組長の子供は喉に携帯電話を押しこまれていた。
    中国人の仕業だと暴走した暴力団員、血染めの応酬をする中国人マフィア、緊急配備につく機動隊…。
    ついに警察庁の女性キャリア・時岡は、“狂犬”に禁じ手の拳銃の使用を許可した。

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プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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