少ないモノでゆたかに暮らす (幻冬舎文庫)

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著者 : 大原照子
  • 幻冬舎 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344407480

少ないモノでゆたかに暮らす (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今まで読んだライフスタイル本で一番自分に合っていたと思う。19年も前の本とは思えない。とてもしっくりきた。

    気持ちいいほど潔い人。
    モノを少なくするだけじゃなくて、自分の判断基準をしっかり持ちながら整理整頓してるってよくわかる。今流行りの断捨離とかミニマリストとか、ブログで流行っているスッキリ生活(とにかく捨てる、とにかく白で揃えるみたいな)とは次元が違う、覚悟のあるシンプルな生活だと思った。

    本人は自分のことをミーハーと言っていたけど、それはおしゃれや季節の移り変わり、身の回りの素敵なものやことに対しての感度が高いという意味であって、消して浮ついた感はなかった。

    何より文章に品があったな。
    素敵で知的な方の人生観に触れることが出来て良かった!
    これは再読すべき一冊。

  • 42歳で初の留学など、このかたの行動力にはとても驚かされました!
    そして、ヨーロッパは洗い物をしてもすすがないという事実!!!泡がついたまま拭き上げて終わりらしい。ほとんどの家庭がすすぎ洗いをしないという。。。
    水の流しっぱなしはしないのだということ。

    へぇー!!

    そして、このかたの過ごし方、物を持つ基準。などなどとても参考になりました。笑!

    とにかく旅好きで、旅を中心として物を持つために、旅にもっていけるかどーかで決めるっていうのもなんだかわかる気がする一冊でした。わたしもこんな風に旅人に憧れます!

  • 部屋の荷物を減らしたくて購入した本を再読中です。
    2回、読み終わりました。
    これから実践します。

  • よくあるテーマですが、文体が何とも優しい。気分よく読める本。

  • 内容自体は主婦・女性向けの本といえるでしょうか。
    自分は著者の情報を知らずにただタイトルに惹かれて手に取ってしまったので、料理・台所に比重がおかれている内容に少々とまどってしまいました。

    だからといって全ての内容が自分に活かせないのではなく、特に物の整理や備品の購入の心得等はかなり自分の心構えの変化につながりました。

  • この人は合わなかった

  • 少ない持ち物で豊かに暮らすための、お手本のような本。
    他のどのシンプルライフ系の本よりも自然体な気がする。
    自分がここまで至るにはまだ時間がかかりそうだけど、少しずつ目指していきたいと思った。

  • 本当の「ゆたかな暮らし」を考えさせられる。
    まだまだ私自身は物欲もあるので、ここまで潔くモノを減らすことはできないけれどいつかはこうなりたいなぁ。お片付け本なんかより、ずっと参考になると思う。(M)

  • ミニマムに暮らすことを夢みていますので参考になりました。
    特に衣類については考えました。
    住まいの条件もなるほどです。

  • 題名どおり。ものが少ないことの快適さをおしえてくれる

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