孫六兼元―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 136
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344407510

感想・レビュー・書評

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  • 在庫整理のため再読。

  • シリーズ5作目ですが、まだ飽きてきません。

    いろいろなシチュエーションで次々と襲い掛かる刺客達。でも、小藤次は負ける訳がないって感じですね^_^

    今回訪れる高尾山は私も歩いて登ったことがあるので、懐かしかった^_^

  • 酔いどれ小藤次留書シリーズ第5弾。今度は、お世話になっている大店からの依頼による殺しの探索。合間に正体不明の刺客にも襲われて。。。

  • 他シリーズにかまけてたので(図書館で回ってこなかったし)ひさびさ。酔拳ならぬ酔剣ですか?(笑)

    あああウチの包丁研いでほしい…←違う。

  • 孫六兼元は室町後期に美濃国で活動した刀工で、
    兼元の2代目を「孫六兼元」と呼ぶそうです。

  • 酔いどれ小籐次留書の5~芝明神の宝物殿で男娼が殺害され,宝剣が凶器として遣われた後,消え失せた。研ぎに出向いた裏長屋で小僧が持ってきた小刀は津軽藩邸から盗まれた一刀であった。紙問屋の久慈屋の店前で因縁を付けて金を脅し取ろうとした麹町の剣術道場から怨みを買い,逆に押し入って道場主の右手の腱を断ち切った。高尾山に納める紙を警護した小籐次は山流しと嫌われた甲州勤番の旗本を退治する。高尾山で孫六兼元を研ぎ続けるが,刺客が置き手紙を残した~1・3・5と奇数巻だけ読んだけど,一向に問題なし。研ぎ屋としての腕前がみるみる上がっている。剣術の腕前も上がっているのか,あっというまに敵を倒してしまう

  • 新シリーズ 酔いどれ小藤次 
    でも第5巻(笑)

    砥ぎ屋さんね
    竹細工も得意

    旧藩主の遺恨を一人で晴らして
    江戸で名高い一人になったのか

    50歳台?
    ちびではげで不細工・・・変わった主人公!

  • 今回も小藤次の来島水軍流の秘剣が冴え渡る。しかし、シリーズも第五弾となって、やや中だるみか。小藤次が名刀「孫六兼元」を手に入れる。これまで幾多の修羅場をくぐり抜けてきた小藤次の刀「次直」はどうするのだろう?

  • 爺様侍が、ますます人間離れしてくるんですが^^ ナンですか、あの「落花大花吹雪」って(苦笑)やることがことごとくベタなんですよ、ハズいんですよ^^ でも面白いんだよねえ;; 不思議な魅力を持ってるキャラですな。お寺の陰間事件を解決したお礼に大業物の刀を貰い、自ら研ぎをする爺様vv うづさんのお母さん手作り高菜おにぎり、私も食べたいですvv

  • 初版本

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プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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