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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784344408715
みんなの感想まとめ
多様なエピソードを通じて、家族や読書に対する新たな視点を提供するエッセイ集です。前作とは異なるアプローチで、翻訳小説や息子に関する話題を取り上げており、読者を引き込む魅力があります。著者のユニークな視...
感想・レビュー・書評
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2010年12月9日購入。
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2008/9/12購入
2008/10/15読了 -
自社ビルを離れた顧問、大丈夫でしょうか?それはともかく、前作の「感情の法則」に比べると、取りあげられた本を読んでいないのですが、それでも、このエッセイ集、読ませます。
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表紙買いしちゃった一冊。翻訳小説と息子のお話が多い≪後ろ向き≫エッセイ集。
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北上氏のエッセイ集でありますが、感傷派のための翻訳小説案内でもあります。読んでいて胸キュンしてしまいます。
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ちょっとしたエピソードとともに本のレビューが書かれるのだけど、その「ちょっとしたエピソード」が滅法おもしろい。funnyというよりinteresting。家族へのまなざしに、はっとさせられる。「いいものを読んだ」という気にさせてくれる一冊。
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