小林賢太郎戯曲集―home FLAT news (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎
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レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344409385

感想・レビュー・書評

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  • 頭の中で声が映像が再現されるとはまさにこれだった 。やっぱり言葉のテンポがすごい。

  •  大好きなんです。ラーメンズ。<br>
    <br>
     残念ながら公演は1回しか見たことがないのですが<br>
     小林さんの作り出す絶妙に組み込み作りこまれた世界と<br>
     それを片桐さんという存在感のある役者さんが演じるからこそ
     より面白くなるネタ。<br>
     もうネタというより小劇や物語といっても良いと思います。<br>
     好みは分かれますが私は大好きなのです。(力説)<br>
    <br>
     というわけで見たことないネタがほぼないマニアなので<br>
     セリフだけでどちらがどんなニュアンスで演じているのか<br>
     すぐ頭の中で映像化できてしまうので、とても面白く<br>
     何度でも読んでしまうのですが<br>
     ラーメンズを見たことがない人には…どうなんだろう…<br>
     残念ながらとっつきにくいかもしれないです。<br>
    <br>
     ラーメンズらしいな〜と思うと同時に<br>
     よくできてるな〜と思うのが「縄跳び部」<br>
     特に好きなのは「マーチンとプーチン」。<br>
     …歌えますが、何か。<br>

  • どこにもない笑いが構築されるラーメンズの笑い。

  • ラーメンズのコント集。二人だけだし、最低限の小道具や舞台設定を想像できれば、頭の中に劇場が現れる。台本だからセリフとト書きだけなのに、いきいきと再生される。

  • ここまで台本通りだったのね
    すごーい
    電車の中で吹き出しちゃう

    映画好きのふたり
    百万円
    透明人間
    プーチンとマーチン
    読書対決news篇
    雪男

  • 映像でさんざん見てきたコントの戯曲集。
    あの間の感じとか言い回しとかは生だからこその楽しさがあるけど、
    小林さんの創作時に浮かんでいた言葉の端々が見えるのが楽しいです。
    (楠田絵里子風に)とか書いてあるけどあれ、そうだったのか!笑

    シチュエーションコントはあの頃確実にラーメンズとアンジャッシュがピカイチだったなあ。

  • ゆるぎねえ!

  • ラーメンズの初期作品は、じわじわくるものがある。まさにアイデアの宝箱。絶対手放したくない。

  • 面白いですね。
    ドーデスとかはコントを見るのとは違った発見があったり、
    無用途人間は奥が深かったり。
    言葉にするとまた違う面白さがありますね。
    すらすら読めました。
    他も読みたい。

  • ラーメンズが好きで購入。ちまちまと年末年始に読んでました。
    映像が脳内に浮かんでクスリ。
    秀逸ですよねー。本当に大好きです。

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