なめないでね、わたしのこと (幻冬舎文庫)

著者 : 内館牧子
  • 幻冬舎 (2007年6月1日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344409620

なめないでね、わたしのこと (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【なめないよ、だって塩っ辛そうだもの】

    時々、こういう人が居る。なんか怒ってるのが普通で、それが当たり前で、それが芸で、それが認められてて、それが売りの人。そしてこういう人は大概憎まれてるようで、愛されている。そして愛されている事を知っている。ずるいようで、うらやましいようで、僕には到底まねできない。なめないでねなんていじらしさなんて皆無。パワフルすぎて、面白いけど疲れてしまった。

  • 相撲とプロレスが好きな人。私は林真理子さんのほうが好き。

  • 興味のない内容はさっと流し読み、もしくは飛ばしてしまったが、
    いくつか同意できる部分があった。
    それは、日本人の会見能力の低さについて、多すぎる情報について、インターネット依存の恐怖についてである。
    私は何か意見を求められた時、とっさに考えがまとまらないことがよくある。だから言葉がでない。これでは世界に通用しないし、私自身、改めていきたいことだ。
    インターネットが使われるようになって、便利になったが、必要ない情報も増えすぎている。限られた人生の時間、著者の指摘するよう、情報を選びとっていかなければいけないと痛感した。また、インターネットで分かった気になってしまうということにならないよう、体験することの重要性をつねに思っておかなければいけないと感じた。

  • 表紙とタイトルが気に入って購入。まさかエッセイとは知らず…。作者の考え方とか見方が自分にとっては新しくて、おもしろかったです。

  • エネルギッシュで、強い人だなぁという印象。大相撲のことも最近のことと照らし合わせてみると、相撲界がどうしてこうなったかとか、内館さんの発言意図なんかも繋がって見える本。

  • エッセイブームになってるときに。
    よくテレビで見る人のエッセイを読むと
    感じ方も違うものね。

  • 内館さん脚本のドラマが好きで、エッセイにも手を出してみますた。

    パワフルな人だ。
    精力的な女性には、憧れますね。

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