Fake (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 814
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (577ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344409804

感想・レビュー・書評

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  • 単純な引っ掛けじゃない!
    だまし合い、味方も欺き、、
    導入部や説明がクドいと感じてましたが、期待したより楽しめました。

  • 興信所の調査員・宮本と美貌の東大生・加奈は、浪人生・昌史を東京芸大に受からせるため、センター試験で完璧なカンニングを実行する。しかし、それは罠だった。全てを失った彼等は、昌史の父親を巻き込んで、復讐のため十億円を賭けたポーカーの勝負に打って出る。入念なイカサマを仕掛けた四人は、決して負けるはずがなかったのだがー。

  • 面白かったけど、数ヶ月たった今
    内容があまり残ってない。

  • 最初のストーリーにかなり惹かれたのだけれど。
    どうして、そうなった?と、意味が分からない設定になっていく。

  •  登場人物のキャラは立っているのだが、カンニングと同様、ポーカーのイカサマ手法が最新テクノロジーだけって、もの凄く肩透かしを食らわされた感あり。

  • 結末はなんとなく予想できる内容だと思うけど、その方法には若干驚かされた。
    ただ、これだと主人公の探偵は道化になっちゃうし、彼のことを好きな東大生が探偵に内緒で動いて、探偵にそういう役回りをさせるのはちょっと違和感あるかも。最後のところで理由は書いてあったけど、なんか納得できず。西村親子だけだったらまあ理解できるかも。
    というか、探偵と東大生のお互いの恋愛感情は私個人としてはいらなかったな〜。
    親友の子供が男の子だったら恋愛感情には発展せず、よかったのかな。
    あと、探偵は海外逃亡してほとぼりを冷ますからイイけど、西村親子と東大生はどうなっちゃうのかしら?
    黒幕は探偵と思われてるとはいえ、西村親子がヤクザに放っておかれるとは思えないんだけど。。

  • 長かったけどストーリー展開はあっさりしてて、人物描写もイメージしやすく3時間ドラマでみたい感じ。オチもわりと好きなスタイル、何作品か読んでどんな作者か知りたいなぁ。本好きの中学生からのレンタル本につき、何をリターンしようかと。長編疲れる。

  • 株の部分以外、予測可能。あらすじは見ちゃダメだ❗

  • 「どんでん返しが凄い」という評判を聞いて読んでみました。確かにラストのポーカーはドキドキしながら楽しめました。(ただ物語は無駄に長いような)
    盗撮による作戦、イカサマポーカーを仕掛けた地点で、敵である沢田には仕掛けが分かっていたと思うし、それにまんまと嵌る主人公が間抜け…。その先に何か読者には明かされて無かった、どんでん返しが主人公「目論んでる?」と期待してたけど…特に何にも。(苦笑)

    だけど、足枷になってると思われてた単なる馬鹿な浪人生が最後に鍵を握るとは。確かにビックリしました!

  • 文章が軽くとても読みやすかった。

    読みやすかったのでサクサク読めたが内容は穴だらけで突っ込みどころ満載だった。あのオチはいくらなんでもメチャクチャだと思う。
    もう少し作り込んで欲しかった。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『スタンドアップ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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