Fake (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 940
レビュー : 106
  • Amazon.co.jp ・本 (577ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344409804

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった〜。
    こういう話の構成めっちゃ好き。

    タイトルどおり、
    フェイクやったわ。

    いい意味でまんまと騙された。

    沢田との対戦。
    息子のナイフに刺された、
    親。

    人間の欲望に潜む裏切り。
    味方なのか、敵なのか。

    とても面白かった!

  • 絵は最高に上手だが頭が弱い男を芸大に合格させるため大がかりなカンニング作戦を実行!だが…。凸凹四人組の復習計画、ちょっと無理があるような気がするが、お話としてはとっても楽しかった。

  • 単純な引っ掛けじゃない!
    だまし合い、味方も欺き、、
    導入部や説明がクドいと感じてましたが、期待したより楽しめました。

  • 最初から、そんなうまくいくわねないでしょって思っていたら、それはトラップで、またそんなんうまくいくわけないでしょって思ってたら、それもトラップで、、、。
    話がずさんで途中でうんざりしてしまったのだけど、そういうことか、とまぁ納得。
    ただ、登場人物に魅力が感じられなかったな。

  • 緊迫した駆け引きと頭脳戦にのめり込み、気づいたらトリックに綺麗にはまってる。

    読み終えた後、一人で7並べできるくらいには
    正気ではいられない。
    そんなこともない。

  • だまし合い、味方も欺き、、
    導入部や説明がクドいと感じてましたが、期待したより楽しめました。

  • どうしてもカイジと比較してしまって、この種のテーマは不利だなぁと。一人称が俺で、俺目線の描写が多いのでハードボイルド感あふれる雰囲気に。

  • 興信所の調査員・宮本と美貌の東大生・加奈は、浪人生・昌史を東京芸大に受からせるため、センター試験で完璧なカンニングを実行する。しかし、それは罠だった。全てを失った彼等は、昌史の父親を巻き込んで、復讐のため十億円を賭けたポーカーの勝負に打って出る。入念なイカサマを仕掛けた四人は、決して負けるはずがなかったのだがー。

  • 面白かったけど、数ヶ月たった今
    内容があまり残ってない。

  • 最初のストーリーにかなり惹かれたのだけれど。
    どうして、そうなった?と、意味が分からない設定になっていく。

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著者プロフィール

作家

「2020年 『7デイズ・ミッション 日韓特命捜査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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