流氷にのりました―へなちょこ探検隊〈2〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 幻冬舎 (2007年8月1日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :83
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344409873

流氷にのりました―へなちょこ探検隊〈2〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。季節は違えど道東旅行直後なのでより面白い。

  • 編集者の方とのいわば仕事の旅。だけど、銀色夏生さんのプライベートな旅とは少し違って、行き先もホテルもわりと?庶民的。まったりとしたバランスのよい旅じゃないかな…と思います。冬の知床旅行の指南書にもなりそうです。

  • 今度は寒冷の地へ。
    どこへ行っても銀色さんらしい正直な感想です(笑)
    面白かった。

  • 2009年1月20日(火)、読了。

  • 屋久島よりおもしろかったような気がする。
    ゆるゆる感が冬の知床、網走にあっていたのかも。

  • 前回の屋久島から6年。今度は寒いところへ。銀色節炸裂。

  • へなちょこ旅行記第二弾ということで、へなちょこぶりがまた楽しかった。楽しいことすばらしいことより、文句とか不満とか憂鬱っていうのが多くて、おかしい。でも、旅行って正直に書くとけっこうそんなものかも。ガイドさんってなんでなにか説明するときに質問の形でするんだろう、とかいう小さなことも、あるある、って言いたくなる。最終的に、さいはての北海道には行きたくはないなー、と思った(笑)。網走刑務所なんて写真を正視できない。リアルな人形が刑務所内の様子を再現するってやつ。こわすぎる。けっこう旅行したいという気持ちをなくさせるかも。結局、観光地って……、と。

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