背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
3.45
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本棚登録 : 2657
レビュー : 265
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344410367

作品紹介・あらすじ

児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • オカルトの様なミステリーの様なホラーの様な。
    ライトで少しポップになった京極堂シリーズみたい。
    やはり日本風俗は面白いなぁー。

    下巻でどう締めるのか楽しみです。

  • 心霊現象(なのかはまだわからないけど)が絡んだものはあまり好みでは無いのですがこれは非常に面白いです。

    早く下巻が読みたい。

  • つまらん

  • 今のところ恐怖というよりは、不可解で気味が悪い印象。オグロアラダの真相には鳥肌が立った。
    詳しい感想は下巻で。

  • 未定

  • 上下の感想まとめておきます…
    主人公たちがかなり常識がない人なので、誰にも(もちろん犯人にも)感情移入できないです
    悲しい事件な訳ないだろうが……サイコな人間が意味の分からない行動力を発揮して周りが迷惑を被ってるんだぞ……と思ったので、この話の評価は低いです
    自殺した人に写るんならもっと写っても良くない?とかいろいろ思うところがあるし、ホラーについてはホラーでないのは知ってたけどそれにしてもって感じだし……

  • あらすじ
    児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。

  • 2019/06/12

  • 無駄に長いなんて評論もあるようだけど、私にはそうは感じなかった。
    ホラー小説として読者を満足させるには数々の布石をまかなければいけないし、中にはダミーも入れなきゃいけない。その絶妙な加減は作者に委ねるしかないのに、そこにケチをつけるのはどうかね。ラーメン屋でカウンターの調味料をあれやこれや入れ過ぎてダメにする人だな。
    私は楽しくいただきました。
    しかし、主人公は何故あの場所に旅しに行ったんだっけ?

  • 下巻にまとめ。

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著者プロフィール

1975年東京生まれ。04年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。『月と蟹』で第144回直木賞受賞。

「2019年 『カエルの小指 a murder of crows』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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