カオス (幻冬舎文庫)

著者 : 梁石日
制作 : 梁 石日 
  • 幻冬舎 (2008年4月1日発売)
3.02
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  • 本棚登録 :129
  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344411241

カオス (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • P456

  • 在日韓国人のテツとガク。
    上手い話に手を出して、抗争に巻き込まれる。
    テツの恋人のニューハーフのタマゴが、よい味を出している。

    2016.2.27

  • やんそぎる好きやったけどおっさんくさくてイラッとする。何言ってんの?って感じ。

  • 在日朝鮮人が歌舞伎町でしたたかに生きる
    大きな中国マフィアにも警察にも媚びを売らず

    大久保とか絡むとホンマかと思ってしまう。。

  • 図書館にて借りました。
    「夜の河を渡れ」の続編。

    麻薬あり、ニューハーフありで読み応えありました。

  • 「隠し部屋がすぐに見つかるようでは隠し部屋とはいえない。見つからないから隠し部屋なんだ。おれの勘に狂いはねえ」

    「交通事故に遭わないままでいる状態が長く続けば続くほど、交通事故に遭う確率は高くなるわけだ」

    このセリフなんかええよね。
    おもしろかった!登場人物がかっこええんよね。しかし、テツはよく飲む。ビールを物凄い飲む。

  • やっぱり何回読んでもラストがライオンキングの某シーンにしか見えないです。タマゴのキャラ濃すぎですね。完全に主役二人は食われてます。
    でもガクとテツのコンビは好きです。頭で考えるタイプのガクと直感で行動するテツ。お互いそれぞれ認めてるところがあるんだろうなぁ。信頼関係とはちょっと違う気はしますが、喧嘩ばっかりしてるのにいざって時は意見が合っちゃうというか合わせちゃう二人は良いパートナーなんでしょうね。
    譲ったり譲られたり、見てて微笑ましかったです。
    タマゴとテツも不思議な関係ですね。テツのちょっとお馬鹿なところがタマゴやガクを癒してるのかな。

    もし映画化とかされたら見てみたいなって思うけど、されないだろうね。このアウトローっぽい感じはあんまりウケが良くなさそう。
    最後もそんなに上手くまとめられてはなかったですし。タマゴの存在感だけが際立って終わっちゃったのがちょっと残念でした。

  • 歌舞伎町を舞台にした不良2人がのし上がって行く青春ドラマ。なかなか痛感。

  • 2012年

  • 滅茶苦茶

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