パンドラ〈上〉 (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 38
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344411289

感想・レビュー・書評

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  • レビューは下巻にて

  • ドラマ先行の脚本小説
    ドラマの人気は知っていたけど本も面白かった

  • 読み応えのある内容だった。
    「がんの特効薬」・・人類が待ち望んでいるその薬は、禁断の「パンドラの箱」を開けるようなものだった。
    この薬の利権を求めて、争いが起こる。そして薬の効能を調べるための人体実験・・。
    何だか大げさな・・そんなことは言えない。近未来にはきっと起こりうるような気がした。

    この小説はWOWOWでドラマ化されたもの。主演は三上博。
    好きな俳優なので、こんどDVDでも借りてみるか・・。

  • ノベライズってあまり面白いのに出会った事がないのですが、これは...面白いと思いました。
    心理描写がなかなか好きです。
    みんなそれぞれ抱えているものがある、みんなそれぞれ理由がある、突き動かされる想いがある。
    自分の事ばかりになってないかな、と立ち止まりたくなります。
    愛美の【濡れたくまさん】のエピソードに、心のすみっこを掴まれました。

  • WOWOWでドラマとして放送されているもののオリジナルの小説です。

    癌の特効薬が発見された、という設定でのできごとを描写してあります。(実際は癌の特効薬は現在の医療技術では作りえないらしいです)

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著者プロフィール

兵庫県神戸市出身、立命館大学卒業後、テレビ東京勤務を経て、1991年、脚本家デビュー。『ひまわり』『GOOD LUCK!!』『白い巨塔』『14歳の母』『マチベン』『昼顔』など。向田邦子賞ほか多数受賞。

「2018年 『ハラスメントゲーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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