海に沈む太陽〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 梁石日
制作 : 梁 石日 
  • 幻冬舎 (2008年8月1日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344411845

海に沈む太陽〈下〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 画家でイラストレーターの黒田征太郎をモデルにしたフィクション
    アメリカに行けば何かがある。と16歳船乗りになり、
    詐欺まがい?の商売に手を染めて、、結婚、別離を経て
    イラストレーターになるという夢を抱きニューヨークに渡ったが
    アジア人軽視、満足な暮らしも出来ない苛酷な生活
    自分を信じてるのか、思い付いたら突き進むのか、最後は笑うのか泣くのか。

  • 下巻になり 輝雅の過度な劣等感や 身勝手ぶりに辟易して 読むスピードが落ちた感じ。
    アーティストって こうでないとモノを作れないものなのかもね。モノを作ること以外は取るに足りないことなんだろうね。ほんと うんざりしたなぁ。
    この話にモデルがいるってことが 何より驚き。

  • 上下巻共に楽しんで読めたけど、個人的には船乗りの頃の話が一番面白かった。結末がチト唐突で呆気ない感じがした。でも面白かった。良書。

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