楽園は嵐の果てに (ラベンダーブックス)

制作 : Mary Jo Putney  中村 藤美 
  • 幻冬舎
3.46
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本棚登録 : 37
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (573ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412507

感想・レビュー・書評

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  • Fallen Angels シリーズ
    Book 1: Thunder & Roses (楽園は嵐の果てに)
    Book 2: Dancing on the Wind
    Book 3: Petals in the Storm
    Book 4: Angel Rogue
    Book 5: Shattered Rainbows
    Book 6: River of Fire
    Book 7: One Perfect Rose

  • ペンギンたちと泳ぐヒーロー ペンギンですよ⁉ あの、ペンギン! 映像が脳内リフレインw

  • The Fallen Angelシリーズの一作目。(邦訳中断中?)
    ジプシーの母を持つウェールズの伯爵と、
    彼の領地に住む亡牧師の娘の話。

    当初はヒーローの自暴自棄ぶりとヒロインのメソジストゆえのかたくなさにげんなりだったのだが
    次第にヒーローに好感が持てた。(多分ヒロインにも)
    「放蕩者」にちょろっと出ていたマイケル・ケニングがとある役割で登場するのだが
    彼はなんというか……因果な男だなあと。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    19世紀ウェールズ。アバーディア伯爵であるニコラスは、ジプシーである母から生まれ、祖父である伯爵に跡取りとして育てられた。デーモン伯爵と呼ばれるニコラスは、噂では、祖父の若い後妻を誘惑し、憤った祖父を死に追いやり、自分自身の妻をも死なせたという。4年ぶりに領地へ戻ったニコラスのもとに、牧師の娘であるクレアが村の窮状を訴えるため訪れる。だがニコラスは全く聞く耳を持たない。老朽化し爆破の危険にさらされる炭鉱の人々を救うため、伯爵に頼るしかないクレアは自分の純潔を捨ててもいいと申し出る。一方、ニコラスは純潔を奪わない代わりに、3カ月ともに暮らすことを条件にする。それは、敬虔なキリスト教徒であるクレアが、悪魔的な伯爵の愛人となり、これまでの評判が地に堕ちることを意味していた。それでも、村を救うため、クレアはニコラスの館で暮らし始めるが…。

    いい人なのに、悪い人のふりをするのはちょっと異端児名だけなんだけれど、目に見えてジプシーの血がわかれば自然とそうなってしまうのかも。
    ニコラスのママもすごい。愛し方が違うなと思うけれど、それは未来を見通せるジプシーならでわなのかもしれません。
    4人の堕天使。マイケルの気持ちもわからんでもないが、死は概して人を美しくしてしまうのだと改めて思う。

    Thunder and Rose by Mary Jo Putnry

  • 表紙がイマイチな感じがするのですが
    内容は前作よりおもしろかったです。
    ヒーロー友人たち“堕天使たち”シリーズの一作とか。
    これも続巻を期待。

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