泥の家族 (幻冬舎よしもと文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
2.67
  • (1)
  • (3)
  • (11)
  • (5)
  • (4)
本棚登録 : 67
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412767

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 東野氏が個人的に好きなので読んでみました…。

    ラストの展開が正直イミフでしたけれども、全体的には楽しめましたね! 簡潔な文章でしてページを捲る手も早くなります…。

    七割が作り話みたいですけれども、どうだかなぁ…それにしてはリアリティがあったような…。

    ま、東野氏の幼少期やら家族との関係やらが垣間見えたような気になれる? 一冊かと思います…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 以前「行列のできる法律相談所」で紹介されているのを観て興味を持ったので読んでみた。読んでいて気分が重くなる話が多かった。登場人物の視点が変わるタイミングがわかりにくかった。笑いの要素を期待して読んでいたが、あまり笑える場面が無かった。この本に書かれている三割の実話というのはどの話なのか気になる。

  • 予想を超えて面白かった!著者の毒の部分がまんま出てるって感じ。
    最後のMで終わり方も、かなり私的には面白かった。
    又書いて欲しいなぁ、こういうの。

  • 東野圭吾と間違えて読み始めた本。

    短めの内容に加えて、口語体の文章も手伝って読みやすい。
    移動の30分くらいで読み終えた。
    ただ良くも悪くもそれだけ…かなあ。
    途中の視点交代部分の書き方がイマイチだったんだけど、あれは狙ってやったのかな。
    気になった(印象に残った)のはそれくらいかも。スミマセン。

  • 読んだ。

    お笑い芸人、東野幸治さんのちょっと自伝の入った小説。
    娘さんが飼ってたカメが死んだ時にゴミ箱に捨てたという噂があるほど
    「人を愛したことがない男」と言われる東野りんが7割のつくり話と
    3割の実話で書いた本とのこと

    感想は面白い。
    どこまでがホントなんだろうと思いつつ、けっこう大半がホントでも
    納得するような話。ホントだとけっこう壮絶なんだけど。

    頭空っぽでナンも考えずに読みたい時におすすめな本

  • ひがしのりは東野圭吾を超えることはできなかった。
    だけど面白かったです。

  • 東野圭吾と間違えて買ってしまったが、読んでみると以外に面白い。ただ本当にこの人が書いたものなのかと思うところも多々ある。

  • フィクション&ノンフィクションらしい。

    P200
    何でオレの苦しい時にいてくれへんかったんや。
    次から次へと涙があふれて来た。

  • 取り立てて特技がある訳でもなく、たいした大学でもなかったので、普通に自動車ディーラーに就職して、セールスマンとして働く様になった。人生というのはこうやって過ぎて行くのだと思う。何を躍起になって人は色々言うのか、色々するのか。

  • どこまでが本当の話なのか

全12件中 1 - 10件を表示

泥の家族 (幻冬舎よしもと文庫)のその他の作品

泥の家族 単行本 泥の家族 東野幸治

東野幸治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
湊 かなえ
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
東野 圭吾
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする