シャンパンゴールドの妖精 (ラベンダーブックス)

制作 : Nicole Jordan  森野 そら 
  • 幻冬舎 (2009年3月発売)
3.97
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412781

シャンパンゴールドの妖精 (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 恋愛戦争シリーズ第2段。

    二女ロズリンのお話。
    このシリーズで一番好きです!
    何よりロズリンのキャラクターがスキ。

    ロズリンを手に入れたくて悶々しているヒーローに胸キュン。

  • 愛のある結婚を夢見る美しく聡明なロズリンを、娼婦と勘違いして傲慢な態度で愛人契約を迫るアーデン。最初のアーデンの印象は悪いなんてモノじゃなかったけど、すぐにその評価はグイグイうなぎ登り。反して、誘っては拒絶したりを繰り返すロズリンにはイライラさせられっぱなし。便宜結婚にこだわるアーデンが、ロズリンの想い人に嫉妬メラメラ、振り向かせようとあの手この手をひねり出したり、果ては酩酊状態のなかでロズリンの幸せを願って身を引くとか…惚れてまうやろー!脇役が地味だったけど、アーデンの一挙手一投足から目が離せなかった!

  • 表紙がかわいくて惹かれました~。
    あと恋愛戦争シリーズという名称も。
    レビューみて色々心配したけど、美男と美女の駆け引きと、
    結果オーライという大まかな印象に。
    結構、婚前に行くとこまで行ってるね?と淡々とみる自分。
    リサ・クレイパスがヒストリカル入門だった自分には、
    割と衝撃だったかも。笑
    他のシリーズものもあるみたいだけど、
    そのうち読むかな。

  • 恋愛戦争シリーズ、第二弾。

  • 恋愛戦争シリーズの2巻目。次女のロズリン。知的な美女という設定が珍しい。ヒーローは3作の中で一番素敵(気のせいかも)。次々襲う災難?!を乗り越えていくヒロイン偉い! それにしても、恋愛戦争シリーズの3姉妹はあの時代にしてはなにかと「やり過ぎ」!? まあ、いいか、ハッピーエンドのロマンス小説だし。To bed a beauty←いいのかこれで

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    19世紀ロンドン。貴族の令嬢ロズリンの夢は恋愛結婚だった。男性を魅了する技を研究するため、高級娼婦の仮面舞踏会に潜入。ところが、新しい愛人を探しに来ていたアーデン公爵の目に留まり、愛人になるよう申し込まれてしまう。アーデンから熱いキスをされながらも、きっぱり断るロズリン。数日後、姉の結婚式で、ロズリンはアーデン公爵と再会する。アーデンは自分が魅了された女性がロズリンだったことに驚きながら、高級娼婦の舞踏会に参加していたことを強く非難する。だが、ロズリンの目的は、隣人であるハヴィランド伯爵と恋に落ちる方法を学ぶことにあった。どうすれば男性に愛される女になれるのか、教えてほしいとアーデンに請うロズリン。そして、ロズリンに対し突き上げるような欲望を感じながらも、教師役を引き受けるアーデン。かくして、きわどい愛人レッスンが始まった…。エロティックなヒストリカル・ロマンスの傑作。

    次女ロズリンの物語。
    絶世の美女なのに美しいといわれるのがいやだという才女。たくさんの知識と経験から「愛のない結婚」だけはしないと誓う。
    結婚を「罠」だと考え逃げている公爵アーデンがどんどんロズリンに惹かれていく自分の反応に腹を立てることが増える。
    怒鳴ったらおしまい。
    ハヴィランド伯爵のロマンスもスピンオフでありそうでたのしみです。

    To bad a beauty by Nicole Jordan

  • ローリング三姉妹の次女のロマンス。これまたヒーローが狙いを定めて燃えている。姉妹の友人ファニーが一番のお気に入りなのである。この時代の貴族社会の男達の愛人問題は尽きない。

  • 〈恋愛戦争〉シリーズ2作目

  •  ローリング三姉妹の次女ロズリンとアーデン公爵。しかし、姉妹と三人の友人同士でくっつくというのも芸がないといえば芸がない。
     狭い世界だからこれもありかもね。
     レディ・フリーマントルのなくなった夫の隠し子とか出てきて、話は複雑。

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