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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784344413641
感想・レビュー・書評
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共感出来たり、出来なかったり…
恋愛面ではあまり共感出来なかったかなぁ、という印象。
トマトソースのエピソードが心に残った。
タイトルの『ロビンソン病』、そういうことか!と最後にスッキリした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
狗飼さんの日常が溢れだして言葉になった、エッセイです。
物書きの人は、みんなそうなの??と思うくらい、常にいろんなことを考えている狗飼さん。
彼女の頭の中を垣間見れて、ファンとしては嬉しい限り。
一方で、そんなにプライベートを公開しても大丈夫?なんてハラハラしたり。匿名性はもちろん守られているのだけど、読む人が読んだら「これ、自分のことだ!」と思うだろうに。
彼女に限らず他の作家のエッセイを読んでも、歌手自作の歌詞を見てもそう思う私は、きっと他人の目を気にしすぎなんでしょうね。
それはさておき、狗飼さんは清々しいほどに恋愛体質だなあ、と今回も思ったのでした。
恋愛体質の人が持つアンバランスさというのが愛おしくて素敵だなと、心から思います。狗飼さんにはずっと、恋愛をしていてほしい。
非日常を保ち続けてほしい。
恋愛をするために欠かせないのが、人との出会いなんだろうな、なんて当たり前のことを思いました。
それくらい、狗飼さんはこのエッセイでたくさんの人と会って、飲んで、話をしてます。
読み終えて、私も前を向いて歩けそうな気持ちになりました。
だいすき。 -
タイトルに惹かれたが。。微妙
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普段はあまりエッセイは読まないけど、人が考えてることを知るのって面白い。
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エッセイとは知らずに読み始めた一冊。30代半ばの女性の素直な日常。なんだか友達とグダグダ語り合ってる気分になって面白かった。
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読んだ後になんだか素直になれる。
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お風呂で読むのにぴったり。
恋人との関係をみつめてみたり、そんなこと関係なく自分をみつめてみたり。ふと思ったこと書いてみたり。ゆらーっと流れる文章が好きです。 -
どうして狗飼さんってこんなに素直でかわいい人なんだろう。
ロビンソン病って、題名までかわいい。
狗飼さんの本を読むと、普段、強がってる自分が素直になれる。
甘い甘い自分になれる。
狗飼恭子の作品
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