孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 272
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344413887

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ蘇生記念病院は傾き始め、問題の連続。当麻は台湾で順調にオペをこなしているのだが この日本と台湾の二本の物語がそろそろ一本になる予感

  • 医療訴訟の件で盛り上がりをみせるものの、全体的には退屈気味。なかなか進まない展開にやきもきする。

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:913.6||O||3
    資料ID:95100092

  • ---
    実川の上司である卜部(うらべ)教授は、頑として肝臓移植を認めなかった。だが定年後のポストに不安を覚えていた卜部は、手術が成功すれば有名国立病院の院長に推挙するというある人物との裏取引により態度を一変させる。かくして幼児の手術にゴーサインが出され、極秘に本邦初の西端肝移植が始まる。当麻も駆けつけるが、そのとき母危篤の知らせが……。

  • 2015.2.16読了。

  • きっとこれからも出木杉くん。

  • 映画化もされた前作の続編。
    こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑)
    とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

  • 読了 #dikusyo #読書

  • 手術のシーンがほぼわからない。専門用語が・・・。
    臨場感はあるんだけどねー・・・。

  • 事務長がバカ過ぎてイライラしっぱなし^^; でもこういう人もいるから小説の設定にイライラしても仕様がないんだけどw

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プロフィール

大鐘 稔彦
(*読みは医学関係で「おおがね としひこ」、文学関係で「おおがね なるひこ」と使い分けている)
1943年生まれの医師・作家。作家・原作者として高山 路爛(たかやま ろらん)名義を使い分けている。愛知県名古屋市出身。兵庫県南あわじ市立阿那賀診療所長。
1968年京都大学医学部卒業。京大医学部の関連病院を経て、埼玉県上尾市の民間病院の院長に就任。その傍ら、「日本の医療を考える会」を発起。
医療漫画『メスよ輝け!!』の原作者でもあり、「メスよ輝け!!」の連載終了後も幾つかの医療漫画の原作を担当している。 大鐘稔彦名義の代表作は『孤高のメス』シリーズで、滝沢秀明主演で2019年WOWOWでドラマ化される。

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