王宮のプレイボーイ (ラベンダーブックス)

制作 : Gaelen Foley  岡本 ゆう 
  • 幻冬舎 (2010年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414075

王宮のプレイボーイ (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • アセンシオン皇太子 * 義賊の(貧乏)公爵令嬢
    父、義兄に続くドン・ファン・ヒーロだが、一番エゲつない。
    プレイボーイというより、悪のドン・ジョバンニみたいw 3作の中では一番面白かったけど。

  • 〈アセンシオンシリーズ 3〉放蕩者ヒーローと貧乏公爵令嬢のヒロイン。この放蕩者も愛人もその取り巻きも気楽な人生を謳歌中。しかしヒーローの立場は彼らと違うわけだ。皇太子だし。出逢いかたは最悪だったが最後のほうはじんわり泣けた。恨みも妬みも人間を幸せにはしない。王や皇太子の一族を破滅させようと狙う犯人は復讐のために生きてたようなもんだな。でも復讐する相手は本来自分を虐待した相手だと思うんだが・・・。それにしてもこのシリーズの愛憎は異性同性と相変わらず驚かされる。

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