別ればなし (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 70
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414365

作品紹介・あらすじ

円満に終わるはずだった。相手の嘘を知るまでは。妻のいる男と恋人のいる女、恋に落ちた二人の情事の行方。

感想・レビュー・書評

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  • #bookoff via Aya

  •  恋人がいるのに、結婚しているのに、べつに好きな人ができてしまったら……突然閑職に異動した花形営業マンの杉岡。淡々としている彼に興味を抱くOL千奈。偶然をよそおって杉岡に近づいた千奈の胸の内には、いつしか後戻りできない感情が芽生えはじめていた。惹かれ合う女と男。しかし千奈には恋人が、杉岡には妻がいた。別ればなしの果ての結末とは……。あなただったら、パートナーにどう切り出しますか?

  • 主人公の血の繋がらない姉が、
    意外と重要な役割だったんだな。
    ドラマ化出来そう。

  • 現実味があってよかった。

    いいひとだと思っていた彼氏が、随分性格の傲慢なひとだったことに、こんなもんだなと思った。付き合うレベルって、、はぁ。

  • 女の幸せって何だろう
    お姉さんが一番利口で一番幸せなのかも

  • チュニジアで読んだー


    女はこわい。
    高治が意外。

  • 誰が一番の嘘つきだと思いますか?

  • おもしろかった。
    新彼の奥さん怖い。
    旧彼きらい。。。。

  • 10/02/22読了 何故こんな話を書いたんだろう。結局何を書きたかったんだろう。僕には伝わらなかった。

  • さっぱりした本。
    不倫相手の男の人がいまいち物足りなかった。。

    おねえさんの、ことばが印象的。
    「あんまり迷ったり気持ちがはっきりしないときは、
    じっと立ち止まって、動かないほうがいいんじゃないかしら。
    ここまできても引き返したい気持ちがあるのなら、意地など捨てて、
    あっさり引き返してしまうのも、ひとつの方法だと思うのよ。
    強引に決着をつけたり結論を出したりすると、その無理が
    あとになって跳ね返ってこないとも限らないし」

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