侯爵夫人の密やかな小説 (ラベンダーブックス)

制作 : Teresa Medeiros  河村 恵 
  • 幻冬舎 (2010年3月発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414471

侯爵夫人の密やかな小説 (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • この作家の作品は、初めて読んだ
    kissは早かったのに、その後の展開がかなり予想とは違った
    ヒストリカル・ロマンスに対して持っていたイメージを覆された感じ

  • シリーズ二作目。
    元気がよすぎて自分からトラブルに突っ込んでいくヒロイン。その結果、悪名たかい「人殺し侯爵」に嫁がざるを得なくなる。
    亡き妻の亡霊がでるとも噂される夫の屋敷に移り住んだロッティが、周囲に明るい雰囲気を呼び込む課程は気持ちがいい。義娘アレグラも可愛い。
    ラストは予想通りのハッピーエンドだけど、ロッティの友人の少女の「のろまなお馬鹿さん」的扱いがあまり好きになれなかった。個人的にはちゃんとお相手を見つけてあげて欲しかったなあ……

  • 姉妹シリーズの続編。前作で無邪気な子供のふりして虎視眈々と前作ヒーローを貶めようと狙ってたヒロイン妹が主人公である。あるいみ自分の運命を自分で選択してる彼女は 自分のせいでヒーローの運命をも変化させてしまったわけだが。このヒーローの前妻は愛されていたんだろうなぁって内容に複雑な気分。ヒロインがこの男性と娘にどう受け止められていくのかと思ったら・・・やはり彼女は強かった。そしてとうとう1冊の本を書き上げてしまった! 前作よりも好きだ。

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