タンブリング (幻冬舎文庫)

著者 : 米井理子
  • 幻冬舎 (2010年4月発売)
3.51
  • (7)
  • (18)
  • (18)
  • (5)
  • (1)
  • 本棚登録 :138
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414488

タンブリング (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • マンガを読んでるような展開で読みごたえはあまり…キャラはかわいいので想像して読んでしまう。

  • 体操の描写が皆無。たまにあるけど全く的確でない。
    ストーリー展開も「ありきたり」を地で行き過ぎてて、「実の世の中に、ネタ以外でほんまにこんな本があったんか」って逆にすごいと思った。
    いわば、現実世界で犬に「ポチ」て名前を付ける、みたいな。
    読者を舐めすぎ。

  • 純粋に面白かったです。
    中学生とかは読みやすい感じだと思います!

    青春感!
    新体操よりは友情、成長・・・
    そんな感じでした。

  • ヤンキーと気弱男子の組み合わせはおもしろいね。
    映像で見るよりこっちのほうがイケメン度が低くてリアルだった。
    でも組とか喧嘩とかは逆にファンタジー。
    あとみんないい人すぎて驚く。
    スポーツは必ず成長とセットなんだなあと再確認。青春じゃないスポーツ小説はあまりないのかも。
    新体操も見てみたいかも。

  • 【No.67】読了。

  • 2011/09/30
    自宅

  • こんなに簡単にタンブリングできるのかな?でもわりと好きな話でした

  • ドラマを観て、気になって買った一冊。
    新体操をテーマにした本だけど、あんまり新体操の技の表現は乏しいかも。どちらかというと、新体操を通しての二人の正反対な主人公の心を通わせていく感じがメインだった気がする。
    比較的読みやすくて、オススメ。

  • なんていうかキャラ崩壊^q^

  • 学校一の問題児である航は学校を続けるために、部活に入ることを約束させられる。気になる転校生が入部している新体操部を選んだ航であったが、男子新体操部は弱小で部員が少なく練習場所すらままならない状態であった。そんな新体操部のキャプテンである悠太は、控えめな性格であるものの新体操にかける情熱は人一倍強く、新体操を馬鹿にした言動をする航とぶつかることに。部員の怪我や衝突によってバラバラになりそうな新体操部であったが、6人で演技する団体戦出場を目指して練習を重ね・・・部活に打ち込む高校生が活躍する青春小説。(2010.5.3)

全18件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

タンブリング (幻冬舎文庫)に関連する談話室の質問

タンブリング (幻冬舎文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする