雅楽戦隊ホワイトストーンズ (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
2.66
  • (0)
  • (6)
  • (14)
  • (12)
  • (3)
本棚登録 : 121
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344414617

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ドラバラ版WSは視聴済み。でも小説版は全然違う!シリアスなドラマになっていてビックリ。レンガの怪人とか出てきません(笑)とは言っても、文字であの(映像作品での)わちゃわちゃ感を出すのは難しいから、思いきってシリアスに変えちゃうのもアリかなと、割とポジティブに受け入れられたかな。ただそうなると小説版を真っ正面から読むことになるので、文章のあか抜けなさや、設定を活かしきれていないところなんかが気になってくる、、
    いろいろと書いたけど、「銀のエンゼル」から続けて読むと文章が上手くなっているのがよく分かった。大筋も嫌いではないし、このストーリーを映像にしてほしいなぁ…なんて思ったり。

  • ちょっと読むのしんどかった

  • 鈴井さんの頭の中にはもっとおもしろい雅楽戦隊がいる気がする。文章の拙さや厚みのなさが残念。勢いだけで押し切った感じが否めない。

  • テレビ版がめっちゃおもろいと
    北海道に移り住んだ友人が言っていたので
    小説バージョンを買ってみた。

    テレビ版の面子を見るだけで
    見たくなるものの
    小説版は大して面白くない。

    設定などは面白そうなんやけど
    作家の問題なんやと思う。

  • 東西線 菊水駅 ニセドンペリ 雅楽
    クライシスcrisis危機。経済上の危機。
    南郷 北郷 本郷 大門 ひばり=巫女 カムイ アイヌ シュライシ 宮城県白石地方 豊平川 大志 鈴井貴之

  • 「水曜どうでしょう」でお馴染みの鈴井さんによる、一応「ガチ」な小説。

    町を襲う謎の超音波に、「雅楽」が立ち向かうという何ともバラエティックな内容ですが、特に後半はお笑いではない真面目なストーリー展開になってきます。「鈴井さんだから」と言ってバカにした気持ちで読んでると、ちょっと意外な展開になります。

    文章も未熟な印象はあるし、展開も上手いとは思えないけど、鈴井さんという人物を知っていれば楽しめるのかな、という感じでした。

    鈴井さんらしく、オヤジギャグ満載なのは相変わらずでしたね~。

  • 水曜どうでしょう~で知っていた鈴井さん(ミスター)の小説という事で読んで見ました
    銀のエンゼルで映画監督をしていたのは知っていたし、見た
    小説も書いていたとはw
    イロイロやる事んだね
    内容も結構面白いです、全然印象に残らない平済み本の多い中では全然クオリティーいい方です

  • 普通のおっさんが、悪の組織に立ち向かう。みたいな。
    いまいち「雅楽」を生かしきれてない。
    自発的に問題を解決したというより、誘い込まれて、運よく勝てたみたいな印象で、いまいち。

  • 映像と設定以外すべてが変わった別作品というべきでしょうねぇ。

    どうでしょう関連で勢いで買った割には、よかったかと。

    そんな感じです。

  • 水曜どうでしょうの帯ついてたから、気軽によんだらシリアスだった。

全13件中 1 - 10件を表示

雅楽戦隊ホワイトストーンズ (幻冬舎文庫)のその他の作品

鈴井貴之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊坂 幸太郎
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

雅楽戦隊ホワイトストーンズ (幻冬舎文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする