走れ!T校バスケット部 2 (幻冬舎文庫)

著者 : 松崎洋
  • 幻冬舎 (2010年9月27日発売)
3.33
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  • 本棚登録 :275
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415379

走れ!T校バスケット部 2 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一作目があまり期待した内容ではなかったので、
    なんとなく読み始めたのですが、今回はかなり楽しめました。

    ただやっぱりあだ名の付け方がいまひとつで、
    それを連発されるとちょっと……。

    青春小説らしい、さわやかなスポーツの話あり、
    恋ありと、前作より、ちゃんと人物が描けているように
    思えました。

  • 前作の第二弾。1冊目では大人になった時のことまで軽く書いてあったんですが、今回はその間の物語を描いています。色々な出会いがあり、それぞれがそれぞれの進路に進んでいく。今回も、あっという間に読めてしまいました。漫画や映画、ドラマなどで見てみたいです。

  • 1巻で完結しているからその後が書いてあると思っていた…

  • 1巻ほどのインパクトはなかった。
    ストーリーがあまりにうまく行き過ぎている感があるけど、
    それを差し引いても、単純で十分楽しめます。

    個人的には、もう少し、バスケのシーンが欲しかったかなと。

  • 登場人物は自分の身近にもいるような馴染みあるキャラクターが多く置き換えて読み進めることができるが、試合展開やストーリー展開が早い分、都合よく書かれ過ぎているように思う。
    無名校に一度負けた程度で自分の指導方法が間違っていたと心を入れ換えたり、素人高校生達が実力ある大学生や外人から技を教わった程度で指折りの実力者へとスキルアップしている点は、さすがに無理があるように思ってしまう。
    個人個人に秀でたものがあるのは設定として面白いが、であればこんなにも素人設定ではなくせめてもう少し中学バスケ経験者であれば話の展開にも合点がいったのだが...

  • 楽しかった2

  • 前作は陽一がイジメから立ち直るという太い軸があったのですが、本作はその後のT校バスケット部を淡々と描いているという印象を受けます。

    お話の軸の強さは前作に劣りますが、個人的に登場人物達全員を気に入っているので、その後日譚をこうして読むことが出来ているだけでうれしかったりします。

    正直、バスケの場面が減ってしまったことは残念に思いますが、この小説はバスケットというスポーツの小説ではなく、T校バスケット部メンバーの小説という解釈をすれば、本作の内容も納得できました。

    強烈な吸引力がある訳ではないのですが、サクサクとあっという間に読むことが出来るし、何より内容が爽やかであったかい。心が疲れたときに読むと染みてくる本だと思います。

  • 子供に読んで欲しいな〜

  • その1で地区大会に勝ったT校が全国大会に出場する。
    やっぱりマンガだ。
    どんなに個性的なキャラクターが揃っていても、これまでバスケなんかやったことがない人たちが集まるチームが、激戦区東京を制して、しかも全国大会でも1勝をあげてしまうなんて。

    登場人物の設定もなんだか、先に将来像を決めて、そこから戻ってきて高校生をやっているような感じで、成長していくというよりも、ゴールに向かって必然的に今がある的な書き方になっていて、ちょっと面白くない。
    唯一高校生らしいキャラクターは、一番脚光を浴びていない「のぞき魔」ではないだろうか。

  • 2012-129
    相変わらずの文章。
    陽一たちの引退卒業まで。

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