悪夢の商店街 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
3.42
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  • (21)
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本棚登録 : 667
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415447

作品紹介・あらすじ

美人結婚詐欺師の世良公子が凄腕詐欺師に命じられたのは、さびれた商店街の豆腐屋の息子と結婚すること。詐欺師は億単位の金しか狙わない。ということは、こんな街に大金が隠されている!?公子は大金を横取りしようとするが、味方は五歳の甥だけ。そこに、ヤクザと女子高生ペテン師が参戦し、果てしない騙し合いが繰り広げられる。痛快サスペンス。

感想・レビュー・書評

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  • 悪夢シリーズ。詐欺師にペテン師に女子高生に…個性豊かな登場人物が大金を巡って心理戦?軽く読め、コメディと割り切れば非常におもしろい。
    けれど悪夢シリーズはエレベーターの方がすき。

    • kuroayameさん
      初めて拝見させていただいた本でしたので、凄く嬉しかったです♪。
      悪夢シリーズとのことで、凄く面白そうですね★。
      初めて拝見させていただいた本でしたので、凄く嬉しかったです♪。
      悪夢シリーズとのことで、凄く面白そうですね★。
      2012/12/06
  • 美人結婚詐欺師の世良公子が凄腕詐欺師に命じられたのは、さびれた商店街の豆腐屋の息子と結婚すること。詐欺師は億単位の金しか狙わない。ということは、こんな街に大金が隠されている!?公子は大金を横取りしようとするが、味方は五歳の甥だけ。そこに、ヤクザと女子高生ペテン師が参戦し、果てしない騙し合いが繰り広げられる。痛快サスペンス。

  • 毎回、登場キャラの関係性に唸らされるシリーズなのに今回は・・ 詐欺・ペテンの天才、そして象も含め良いキャラ揃いなのに魅力が半分否、1/3も活かされて無い気が。緻密な計画の裏読み合戦かと思いきや、結構ずさんな展開。 終り良ければ全て良しだが、このシリーズだけに期待しすぎたか。※魔法使いと、天才ペテン少女の能力もっと見たかったな。

  • テンポが良く、非常に楽しく読めた。
    大阪が舞台なので感情移入出来た。

  • 微妙に土地勘のない商店街のお話。

  • 風呂敷の広げ方はこれまでと同じくらいに楽しめた。
    たたみ方はこれまでで最低。
    結局、主人公は活躍の場なし。
    そりゃ、桜が出てきたら霞んでしまうわな。
    その桜もなんで出てきた?ってぐらい。

    悪夢シリーズは追いかけていきたいけどこの調子で息切れ失速か?

  • 木下半太氏の2冊目の本を読みました。「悪夢の商店街」、2010.10発行です。面白いようなつまらないだけのような、不思議な本です。これだけ「まとまり」のない本はめずらしい感じがします。私にとっては、読み進めるのに時間がかかる物語でした・・・。でも、3冊目も読みそうな気がします(^-^)

  • 図書館の新着棚にあったので借りてみた。

    面白い

  • 悪魔のドライブの女の子が登場。
    やはりシリーズものは順番に読むべき。

  • ほんと登場人物の心境や境遇をこれでもか!ってぐらいわかりやすく、読んでる人に訴えかけるなあと思う。ありそうでない、なさそうであるかもしれないと思わせる絶妙なストーリー。とても面白かった。

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著者プロフィール

作家

「2017年 『極限冷蔵庫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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