探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)

著者 : 小路幸也
  • 幻冬舎 (2010年10月8日発売)
3.25
  • (14)
  • (58)
  • (131)
  • (29)
  • (0)
  • 本棚登録 :531
  • レビュー :83
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344415492

探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大好きな小路幸也さんの本当言うことで、古本屋さんで手にした本。
    本棚にはシリーズで3作ほど並んでいたのですが、まずは一冊を。

    マンハッタンに住む私立探偵のザンディピー。
    北海道に嫁いだ妹のサンディーからの手紙で訪日。
    妹が発見した人骨。
    妹の幸せな結婚生活のため、その謎を解くザンディピー。

    前半はなかなか話が進まず、頑張って読むという感じ。
    後半、ザンディピーが本領発揮の頃、ようやく面白さを感じたのだが…
    う~ん、何故、探偵はマンハッタンに住む設定ではならなかったのか…
    と、思ってしまった。

  • 小路さんのこういう感じ、好きだなぁ。
    根はみんないい人で、子どもは子どもらしくて。
    あったかくなれる。

    化石にはあんまり興味ないんだけど、
    御口さんでティラノザウルスがこっちみてたら
    ビックリするわね、
    それはちょっと見てみたい。

    さて、Mr.ザンティピーは
    次も日本にやってくるのかしら。
    続きも読んでみよう。

  • 流石、バンドワゴンの作者が仕掛け話です。
    主人公がニューヨークの探偵なのに!
    しゃべるのは日本語。
    しかも、覚えたのはある日本映画。

    奇妙な言葉を操る探偵が、妹の嫁ぎ先で起きた謎解きに
    挑むお話でした。

    続編あるのかなぁ。

  • ザンディピーさんすきだな。
    登場人物がみんなあたたかくてやさしくて愛に溢れてる。
    作品も、切ない場面もあったけど、読んでいて心があたたかくなる。

  • ザンティピーシリーズ?で、既刊のものがあるようだが、こちらを先に読んでしまった。それでも話は全然わかるので大丈夫だった。口調を考えるとどうしても金髪を想像するのは難しい。そこだけが難点?だが、愛すべきキャラで楽しかった。既刊の作品も読みたいと思った。

  • マンハッタンに住む私立探偵のザンディピーが妹の嫁ぎ先の北海道を訪れ 妹の周りに起こった謎を紐解く♪
    ライトなミステリー。

  • アメリカの探偵が北海道で大活躍するお話しです。入ってはいけない浜に、近寄ってはいけない岩、妖怪が住み着いているというその理由とはなんなのか。小路先生の読みやすさはさすがです。一気に読んでしまいました。寅さんが大好きなこの探偵のキャラクターもかわいらしくて大好きです。終わり方がキレイなのもとても良い。続編とかあるんだろうか。

  • やっぱり小路さんの作品好きだわ~って思える本
    軽いミステリーで読みやすい
    謎解きとかよりも雰囲気を楽しめる
    日本語のお手本が寅さんって

  • うーむ。二冊目。途中までちょいと読むのがつらかったかも苦笑
    ラストはでも、よかったね。

  • 2014/10/25図書館から借りてきた。

全83件中 1 - 10件を表示

探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)のその他の作品

小路幸也の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
小路 幸也
小路 幸也
夏川 草介
三浦 しをん
有川 浩
伊坂 幸太郎
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)に関連する談話室の質問

探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする