一首千両〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416017

感想・レビュー・書評

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  • <酔いどれ小籐次留書>シリーズ第4弾。

    とうとう小籐次の首に千両もの値がついてしまった。

    小籐次は確かに別物として面白いのだけど、どうしても読み終わったばかりの磐音と比べてしまう。
    大店・女密偵・与力や岡っ引き・千両の値

    面白かったけどさ(笑)

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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