- 幻冬舎 (2011年4月7日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784344416536
みんなの感想まとめ
濃厚なハードボイルドの世界が展開されるこの作品は、主人公の竜一が双子の弟・竜二との約束を果たすために疾走する姿を描いています。ドラマ化されたことで注目を集めていますが、小説版はその設定が大きく異なり、...
感想・レビュー・書評
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感想は下巻で
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テレビドラマをきっかけに読んでみたので、ドラマはだいぶ設定も違ったようで、小説版はかなり濃厚なハードボイルドになっている。
いくら頭が良いからと言ってそこまでうまくいくだろうか
と思うところが無いわけではないが
それでも引き込まれて先が気になり読み進めてしまう。
下巻を読むのが楽しみだ。 -
玉木宏さん主演ドラマ化!
野心の塊のような竜一の疾走。それは、双子の弟・竜二と交わしたある約束を果たすためだった…。 -
久しぶりに白川道の本を読んだ。冬の夜に鈍く光るナイフのようなイメージがこの人の味だと思う。この物語も金属的な光と影が鋭いエッジで首に当たっている感覚を味わえる。愉しかった。
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下巻に続く。。的な作品ではあるが、、
こんなにも上手い話がと思ってしまいつつも
次の展開に期待して読み進めてしまうw -
戴きものの本。
固い絆の双子の兄弟
それぞれが表の道と裏の道へ進んで成し遂げようとする復讐劇。
どこかで聞いた…
コミックのサンクチュアリのような。
などとおもいつつ読み始める。
ハードボイルドな展開と
白川道らしい読みやすさでさくさく下巻へ。 -
昭和を思い出させるようなハードボイルドタッチでした。
双子の兄弟が復讐に燃える作品ですが、基本的に兄の話が多く、弟の話をもっと増やしてもらったほうが、より楽しめるのにと思ってしまいました。
二人がイケメンなのか、女関係も派手なだけに、この辺にも昭和感があります。
著者の死去により話が途中で終わってしまっていて、モヤモヤが残る終わりかたでした。 -
壮絶。
2人が交わる下巻が楽しみすぎる。 -
捨て子の双子が社会の頂点を目指す。
白川道の作品は二つ目だが、主人公はいつもギラギラ野望を持った危なっかしい綱渡りが面白い。 -
過酷で惨めな子供時代を過ごした双子の兄弟。
巨大企業への復讐を誓い、竜一は裏社会で、竜二は政界でのし上がっていく。その絆は固い。
上巻は目的のためなら殺しも厭わない竜一の視点で描かれる。
目指す先に幸せがある事を願いつつ下巻へ! -
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兄弟の絆が間違った方向に。
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Unlike the drama, their sister lost her eyesight in an accident and acquired special abilities.
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続きが気になりすぎる。
人を殺す時の竜一の計画・段取りの立て方がすごい。
コインの裏と表。
続きが気になるのに、続きがもう読めないことがとっても悔しい。 -
厨二病の作文レベル。
ありふれたテンプレ設定のストーリー。ご都合主義すぎる展開。昭和時代に書かれた小説かと思うようなあか抜けない世界観。
稚拙な文章。ひらがな表記の「きょう」「おもう」などのこだわりが鼻につき、読みづらい。 -
双子の兄弟、竜一と竜二。不遇な幼少期を送った二人がある目的を達成するために修羅の道を突き進む。竜一は裏社会へ、そして竜二はキャリアとして表社会へ、それぞれが課した役割を担うため。
本書は、主に裏社会に進出した竜一が如何にして地位を築き上げていったのかを中心に描いており、竜一の物語と言っても過言ではない。話が話なだけに、株などの専門用語も多くやや難しい印象を持つが、構わず読み進めていけば少しは理解できてくる。 -
大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/633114 -
『竜の道 二つの顔の復讐者』
フジテレビ/毎週火曜放送
2020年7月28日から -
白川道の作品はほとんどよんでいるが、外れがない。
この作品も例外ではなかった。
下も期待。 -
読み始めたらとまらない、禁断の扉がここから開く!
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白川道の作品
