未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2 (幻冬舎時代小説文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416697

感想・レビュー・書評

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  • 20180128読破

  • 軽く読める江戸時代モノだけど、やっぱり推理のところがご都合主義な気がする。
    そういう考え方もあるだろうけれど…って案がいつも大正解ってのはなぁ…。

  • 星川さんが立ち直る?

  • 「女だてら 麻布わけあり酒場」第二弾。
    「愚痴もときには」「つづらの又次郎」「出もどり」「なにもしない男」の四章。

    小鈴が着物を作ってもらうくだり、小鈴とおこうの繋がりがさりげなく描かれていていい。

  • 1巻は淡々と話が進んでいったようなカンジだったので、私も淡々と読み終えてしまったんだけど、2巻はちょっとずついろいろ見えてきて、面白くなってきました。
    読むほうもエンジンかかってきたような気がする^^;


    星川・源蔵・日之助・小鈴それぞれの立場で話が進んでるので、みんながこれからどうなるのか楽しみになってきました。

    小鈴ちゃんがちょっと謎めいてるんだけど、ステキでかっこいいなぁ。
    思わず応援したくなります(^▽^)

  • 第二弾
    1作目を読んでないが、気にしつつ読めばあとでもよいか
    今後の展開は気になる

  • 勝手に3巻でお終いのイベントシリーズだと思っていた。
    くぅっ。
    巧いこと引き付けるわねぇ。
    あっちこっちに謎がちりばめられていて、続きが気になる!
    それにしても耳袋やくの一で、ちらほら見たような名前が挙がるのが面白いですねぇ。

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プロフィール

1951年福島県生まれ。93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞。2002年、第1回北東文芸賞を受賞。15年「耳袋秘帖」シリーズで、第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。15年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞受賞。

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