小説 郵便利権―小説 会計監査〈2〉 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344416871

感想・レビュー・書評

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  • 当時の郵政民営化について、よく調べも考えもしていなかった。
    なんとなくテレビの報道や世の中の論調に従ってそれが正しいものだと思い込んでいた。
    政治は難しい。。

    小説としては随分短くて、正直もう終わり?っていう感想。
    企画部長が何をしたのか、なぜ糾弾されたのか、肝心なところがすっ飛ばされてる印象。

  • そもそもこれって小説なの?
    前著の「会計監査」のときは当事者の裏話だったので生々しく読めたけど、これは半分以上著者の創作と事実の焼き直しだし、結局何を言いたいのかがまったくわからない。
    元々文章力があるわけでもないから暴露本をフィクションの形をとって出すだけだと思っていたけど、暴露する内容もないなら出版させる必要もないと思うんだが。ちょっとお粗末です。

  • 知ってることだけ書くな!
    中途半端

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