黒の狩人(下) (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 328
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (552ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417137

感想・レビュー・書評

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  • 駆け引きと裏切りの連続に加え、登場人物が多くて、かつ馴染みの無い中国名なので混乱するのは避けられませんが、今回は一気に読んだので辛うじて付いていくことができました。
    意外な人に裏があったり、怪しいと思っていた人が実は全然裏が無かったり、いろんな仕込みを味わうことができましたが、肝心の事件の真相が呆気なかったところが不完全燃焼でした。

  • 面白かった!次々と思いがけない展開のオンパレードでワクワクして最後まで読めました。読書は楽し。狩人シリーズの中でも、今の所これが一番かも⁈

  • 黒の狩人(下) (幻冬舎文庫)

  • ここ最近の大沢在昌の中で、間違いなくNO.1の作品。

  • 今回は佐江刑事が主役!いきなり暴力を振るっちゃうとか、興奮しました。そして田所組と倉庫でのシーンが一番かっこよかったところ。

  • 最高です。サファリパーク見たい。安全圏で恐ろしい世界を見て堪能しました。

  • 毛もよかったが、今回は佐江さん、あんたがかっこよかった~!砂の狩人で西野を失った後悔がうまくいかされている。いつも思うが、ラストがあまりにあっさりしすぎて物足りない!そして、いつもヒロインにむかつくのは、嫉妬だろうか?

  • 宗 水森 一条 何 唐沢 鉾

  • これもまた熱い話。佐江刑事もそろそろ限界かも。

  • 面白かったけれども、もう少し短くても良いんじゃないかって思う

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著者プロフィール

大沢 在昌:1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『爆身』『漂砂の塔』『帰去来』『暗約領域』など。

「2020年 『天使の牙 上 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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